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メイツの日記

三遠メディメイツ事務系職員の日記です http://www.mates.or.jp/
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05/20/07:21  かがみがはら航空宇宙科学博物館パート2

新しいモデルの自動車を作製する時、デザインが決まると粘土で5分の1~原寸大の模型を作る。
これをクレイモデルと言う。
飛行機でも、実機を試作する前に、実大模型(モックアップ)が作られる。
但し、粘土ではなく木で作られる。
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写真は川崎重工業製の観測用ヘリコプター XOH-1.
モックアップを作ることによって、パイロットや整備士の視点から、機体の使いやすさなどが検討され、実機の最終デザインが決定される。

模型だけでも一体いくらするのだろう。

野遊人

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05/19/09:53  かがみがはら航空宇宙科学博物館

各務原市にある「かがみがはら航空宇宙科学博物館」に行ってきた。
男に生まれると、一度は大空への憧れを持つ。
ボクもそんな男の一人だ。
併せてメカ好きでもあるから、結局博物館では4時間を過ごした。
入場料は一般800円だが、60歳以上は500円。
初めて60歳の恩恵を受けた。

多くの展示品の中で一番時間をかけたのが陸軍乙式一型偵察機 サルムソン2A-2
1922年(大正11年)11月9日各務原飛行場で初飛行に成功して以来、1927年(昭和2年)8月までに各務原で300機製作された。

527569ed.jpeg











当時の資料を基に、ボランティアグループが機体を作り、それが展示してあった。

写真のように翼の骨組は木で作られ、その上を布で覆う。

e20cdc6a.jpeg















分かりにくい写真だが、下から覗いたものだ。
翼と同様、胴体も記で作られ、その上を布で覆われている

6020c04e.jpeg











制作過程がビデオで上映され見入ってしまった。

さらに搭載されている星型エンジンのカットモデルも展示され、しかもピストンやバルブ、クランクシャフトエンジンなど、エンジンの動く様子が観察できる。

太平洋戦争当時、日本の多くの飛行機は星型エンジンが搭載されていたが、今では見る機会がないだけに、感動ものであった。

野遊人

 

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05/16/09:32  我が家は海抜1m

まず昨日のブログから。
昨夕、自転車の持ち主から「自転車を届けてくださってありがとうございました」と、お礼の電話があった。

豊橋市では近いうちに発生するであろう大地震に備えて、各所に海抜が表示されている。
下の写真は我が家の近くに表示してあるものだ。
b2ed25a3.jpeg
“海抜1m”
我が家は柳生川沿いにあり、柳生川河口から3km。
大地震による津波が発生するとヤバイかも。












198e633a.jpeg柳生川の堤防は伊勢湾台風後に建設され、50年経過して老朽化が激しい。
3年前の台風18号が襲来したとき、柳生川の水位が著しく上昇して、堤防のひび割れたところから激しく水があふれ出た。
そのような経緯からひび割れが補修され、それが上の写真。


柳生川沿いだから当たり前だが、我が家は“液状化の危険度が極めて高い”ところに立地している。
つまり安全ではないところに住んでいる。
かといって引っ越すわけにはいかないので、防災対策はしっかり行わなければならない。

野遊人
 

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05/15/09:13  ジョギング中の出来事

川沿いの堤防をジョギングしていると、川に比較的新しい自転車が捨てられていた。
一旦通り過ぎたが、昨日はなかったので拾い上げれば乗ることが可能と思い、戻ってみた。
幸い水位は低く、捨てられていたタイヤを足場にして水から出した。

自転車の後部泥除けに「豊橋西高」の管理ラベルが貼られていた。
警察に電話しようか、西高に電話しようか。
電話しても担当者が来るまでここで待たなければならない。
この時間なら職員がいるだろうと思い、その自転車に乗って届ることにした。

幸いグラウンドに若い教師がいたので、事情を説明して自転車を渡して、家までジョギングして帰った。
いたずらで捨てたのか、乗り捨てて川に捨てたのか、ひどいことをする輩がいるものだ。

野遊人

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05/14/15:57  カラスが溺れていた

犬の散歩中に、柳生川の橋の上から川を覗くと、黒い鳥が川の中でもがいていた。
鵜が魚を追っているのだろうと思ったが、鵜ではなくカラスだった。
何故カラスが?ひょっとして溺れているのではと思い、急いで家に網を取りに戻った。

遅かった!
川に戻った時にはカラスは息絶えたように動いていない。
それでも掬い上げて堤防の上に置くと、なんとか羽をばたつかせている。

仲間との争いに敗れて川に落ちたのか。
それともトビなど、大型の鳥に襲われたのか。
なんとか助かってくれればよいが。

野遊人



 

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