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奥三河ツーリング
南信州へ行くとき設楽町を通るが、一度、設楽ダムの工事現場をじっくり見ておこうと設楽町を訪れた。



新しく建設された工事用の道路



設楽町唯一の温泉「添沢温泉」は3,4年前に閉鎖し建物は取り壊されていたが、その奥にある社は残っている。



水没する家屋は124戸、すべての家屋は取り壊され、移転が完了している。



県道脇に「木・金 休み ギャラリーcafe杜のすみか」の看板が気になりバイクを進める。

車一台しか通れない林道を進むと



住まいに隣接されたcafeがあった。

オーナーは70代、こんな山奥で・・・



cafeの隣にはおしゃれな住居が



近くにササユリが咲いていた。



実るほど頭を垂れるホタルブクロかな・・・という感じ



近くには永江城址がある。

こんな山奥で、どのように過ごしていたのだろう。

土木工事の喧騒から全く切り離されたひと時であった。

野遊人

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2017/06/28 08:21 | Comments(0) | ツーリング
笠網漁が復活
一昨日、まとまった雨が降ったので、笠網漁が再開されたのではと思い、鮎滝に行ってきた。



案の定、漁が行われていたばかりか、今シーズン1番か2番の豊漁だといい、(おそらく)ケーブルTV局が撮影に来ていた。



ジャンプしている鮎2尾が見える。網をかざすと瞬く間に5,6尾の鮎が網に入る。



タライには100尾以上いるのでは



下流ではピンコ釣りが行われている。



先日は2人しかいなかったピンコ釣り、今日は10人以上いる。

野遊人

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2017/06/27 08:08 | Comments(0) | 雑記
ウォシュレットの便座取り換え
自宅のトイレのウォシュレットが、お尻を洗浄しようとスイッチを入れても反応しなくなった。

電源を切り、電源プラグを抜き差しすると2、3回は反応したが、それも反応しなくなった。

ウォシュレットを使いだすと、ないと困る存在。

ネットで商品を探すと、安いものは1万3千円からある。

便器のサイズを計測してネットで注文すると、2日後に配送された。

宅配は本当に便利だ。

注意して注文したつもりが、給水ホースの分岐金具が、こちらが注文した物(したつもり)と違っていたが、ホームセンターで部品を購入して取り替えた。

実物を見ての注文ではないので、便器と便座の色が若干違っていたが、人様に見られ
るものではないから問題ないでしょう。 
  
  

便器から便座を取り外そうとするが、台座から便座を取り外すレバーが全く動かず、便器に台座を取り付けるボルトを外してみたら・・・

便座と台座にはべっとりと糊のようなものが着いていた。



もちろん便器にもついていて、ヘラで丹念にこすらないと取れるものではなかった。   

人為的に着けたような感じで、施工業者が行ったのだろうか。

糊のようなものはきれいに落として便座を取り付け、以後は快適に排泄している。
 
野遊人

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2017/06/26 08:07 | Comments(0) | 雑記
鍾乳洞 モネの池 アユ料理
バイク仲間4人でツーリング、待ち合わせ場所の岡崎SAでトイレに入ったところ、財布の忘れ物が。

案内所へ持って行くがまだ開いていないので、開店準備中のPAOPAOの店員さんに事情を話して届け出てもらうことにした。

その後、落とし主からお礼の電話が入った。



東海縦貫道~東海北陸道を経て、郡上八幡ICで降りて美山鍾乳洞を目指すが、堀越峠が通行止め。

係員にう回路を教えてもらうが途中で迷い、迷走してしまった。



洞内は上ったり下ったり、かなり複雑な構造。

 

決して大きくはないが石筍もある。



鍾乳洞を出ると「しあわせの鐘」。ここから御嶽山が望めるが、今日は残念ながら雲にさえぎられて顔がみえず。

R256で板取を目指す。

無料のトンネルでは最も長いタラガトンネル(4,571m)を通る。


 

土曜日とあって大変な人出



透き通った池を見ていると心が洗われる気がする。



池の上にある根道神社は、屋根がかけられて老朽化を防いでいる。



夏だけ営業している「鮎川」



せせらぎの音を聞きながらアユ料理をいただく。この上ない贅沢。



アユの焼き物は塩焼き、素焼き(酢醤油でいただく)、魚田。



甘露煮、フライ、刺身、アユ雑炊がついて3,500円はコスパが高いと思うよ。

飛騨牛の串焼き5本のコースもある。

美濃ICから入って岡崎SAで仲間と解散。満足な一日でした。

野遊人

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2017/06/25 07:57 | Comments(0) | ツーリング
少雨の鮎滝
新城市の鮎滝の笠網漁をご存知だろうか。詳しく知りたい方は以下のサイトをご覧ください。

http://www.geocities.jp/kasaamiryou/

今年は梅雨入りしても、一昨日までほとんど雨が降っておらず、鮎滝の漁は行われているのだろうかと覗いてみた。



笠網漁は滝を上ろうとジャンプする鮎を、網をかざして網に鮎が入るのを待つ漁(現場に掲示してある写真)



ところが今年は少雨のため水量が極端に少なく、滝は魚道と化していて、漁は行われていなかった。



これは今年5月半ばの様子、たくさんの鮎が滝をジャンプしている(
現場に掲示してある写真)



これが漁に用いられる笠網。



鮎滝下流の沈下橋「猿橋」



猿橋周辺では二人の釣り師がピンコ釣りで鮎を釣っていた。

ピンコ釣りとは、道糸にひっかけ用の針が付いた竿を、ピンコ、ピンコとあおって鮎をひっかける釣り。

場所がいいのか順調に引っかかる。



鮎滝の駐車場近くにスイレンの池が整備されていた。



白、黄色、ピンクのスイレン



いつものようにオミソを連れて行ったのだが、初めて行くところでは嬉しいのか、グイグイ引っ張っていき、結局オーバーヒートしてしまう。

ちょうど水路が流れていたのでオミソをいれてやると、気持ちよさそうに水路につかる。

 
野遊人

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2017/06/22 10:46 | Comments(0) | 雑記

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