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2019/08/23 01:03 |
再入院(退院)
手術をして7日目の29日、主治医から「予定通り退院できますが、どうしましょう」と尋ねられた。

むろんボクは退院するつもりでいたが、カミさんは出血の件があって退院をためらう。

ためらうことに無理もないが、仮に出血しても病院まで10分、止血して病院に来ればいいからと、カミさんを納得させて退院した。

退院の前に管理栄養士から自宅での食事について指導を受ける。

基本は消化のよい物を摂取し、消化の悪い物や繊維質が多い物は避ける。

アルコールはよいかと聞けは、ダメと言われるに決まっているから、あえて質問はしない。

病院は居心地が悪いわけではないが、やはり自宅はいいね。

オミソ、雨が降らない限り、毎日散歩に連れて行くからね。

野遊人

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2015/09/04 13:08 | Comments(0) | 手術
再入院(出血)
内科病棟のときも今回も、豊橋准看護学校の生徒が実習を受けに来ていた。

再入院4日目、実習生を連れて来た担当の看護師に「何事も起こらないので張り合いがないでしょう」と、順調に回復しているボクは軽口を叩いてみた。

真面目な看護師なのでしょう「何事も起きない方がいいです」と直球でかえされた。

そんな軽口をたたいたボクにバチが当たったのか、その日の夕方、ドレンを抜いたところから出血した。

その日は圧迫で止血できたが、26時間経過した翌日の午後7時、再度出血。

昨日よりも出血量が明らかに多い。

すぐにナースコール。

担当の看護師はすぐ当直の外科医に連絡し、外科医は麻酔をした後、出血部位を縫合。

「筋肉を深く縫合するのでチクッとします」と言われたが、本当に痛かった。

腹筋の痙攣、テープかぶれと縫合、痛いことばかりが続く。

さすがに今回の出血は体に異変が起こっているのではないかと不安になった。

着替えのパジャマ等を持ってくるよう連絡を受けたカミさんは、ボク以上に不安を抱えて来院した。

野遊人

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2015/08/31 13:03 | Comments(0) | 手術
再入院(テープかぶれ)
個室から6人部屋に移って2日目、腹部がチクチク痛む。

お腹をみるといくつも水ぶくれができている。

なんじゃこれ!ナースコールを押して状況を説明すると執刀医が来て「テープかぶれによるものだから、放っとけばいいよ」

あまりに痛いものだから、水ぶくれをつぶしてもらった。

それでも痛いことには変わらないが。

腹腔鏡を挿してあったところを接着剤で閉じ、その上をテープが貼ってあったところがかぶれたものだ。

通常この手のテープはかぶれ難いものなのだが、ボクの腹は過敏にできているようだ。

痛みが伴うので一時は帯状疱疹を疑ったが、そうではないので安心した。

野遊人

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2015/08/30 08:06 | Comments(0) | 手術
再入院(術後翌日)
なが~いなが~い一日が終わり、病室に朝日が差し出したときは本当にホッとした。

もうすぐ医師の回診があり、そうすれば何らかの変化が生まれるだろうと期待が生まれる。

9時、執刀医の回診があったが、どんな会話をしたのか記憶がない。

しばらくして担当の看護師が訪床し「一人でトイレに行けることができれば、導尿カテーテルを抜くことができます」と言われた。

どんなことがあってもトイレに行くぞ!

ベッドから腕を添えて立ち上がろうとするが、術創よりも腹筋の痙攣の痛みがひどく、痛みをこらえたため脂汗タラタラの状態でベッドに座り、トイレに行く。

おそらく血圧が低下していると思うが、なんとしてもトイレに行きたく、気力を振り絞ってトイレを往復する。

「これならカテーテルを抜くことができます」と聞き、ホッと一安心。

午後、執刀医が
訪床し「出血が見られるが導尿カテーテルとドレン管を抜きましょう」と左腕の点滴ラインのみになった。

導尿カテーテルを抜いてから初めての放尿は、(おそらく)男にしかわからない痛みが襲う。

カテーテルを挿入した時ついた傷に、尿が通るとき猛烈な痛みが襲う。

オチ〇オチ〇を握りしめたい衝動に駆られる。

でも、これで半ば‟自由”な体になった。

野遊人

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2015/08/28 17:36 | Comments(0) | 手術
再入院(手術を終えて)
我が家のおバカ犬オミソ、これまでブログで報告したように、食卓の椅子、障子、ふすま、壁、家中のものをガリガリ噛み漁っている。

ついに畳を噛み出した。



困り果てたカミさんが本屋で目にしたのが「1日10分でできる犬のしつけシリーズ 問題行動のトレーニング」なる本。

表紙の中央はオミソによく似たフレンチブル。



中身を読むと「どんな犬もりっぱな犬になる」と書かれている。

果たしてそのようになるか。

手術を終えてナースセンター隣の個室に移り、一夜を明かすことになる。

左腕に点滴ライン、右下腹部にドレン管、おち〇ち〇にはカテーテルが挿し込まれ、口には酸素マスクがあてがわれている。

加湿加温された酸素が送り込まれ、暑くて極めて不快だ。

部屋の温度を下げてもらうが不快感は変わらない。

首のアイスノンを取り替えてもらうと気持ち良いがあまり持続せず、時々酸素マスクを外すのだが、そのたびに「サチュレーションが下がるので外さないように」とお叱りが飛ぶ。

全く寝ることができず、早く朝が来ないかな~との思いが募るばかり。

手術が何時に終わったのか記憶になく、そろそろ夜中の2時頃かな~と時計を見るとまだ10時!ショック!

とにかく夜が明けるのをひたすら待っていた手術後の一日であった。

野遊人

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2015/08/27 10:37 | Comments(0) | 手術

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