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2019/10/16 06:27 |
奥三河パワートレイル
昨日、第2回奥三河パワートレイルが行われ、昨日登った鳳来寺山の登山道はコースの一部で、東照宮の前には途中経過を知らせる時計が設置してあった。

 

瑠璃山では2人の女性の係員が選手が来るのを待っていた。

 

下山後、ゴールの湯谷温泉駐車場へ行ってランナーのゴールを待っていると、トップランナーがゴール。

 

距離70km、累積標高差4,000m7時間20分、信じられないタイム。

優勝した小原将寿さんは、「ウルトラトレイル・マウントフジ」(j距離168km)の昨年の覇者。

でもゴールと同時にふくらはぎに痙攣がおき、スタッフに支えられて椅子に座った。

 

女性の優勝者は大石由美子さんで、透析装置のメーカー日機装(ボクの職場の装置はすべて日機装製)の社員で、何度かお目にかかっている。

大石さんは先日中国で行われた、50kmの砂漠マラソンに挑戦した強者女性。

関谷酒造のブースがあったので、完熟梅で作った梅酒と、自家製焼酎の梅酒を購入し、自宅でパワートレイルを思い浮かべながら美味しく頂いた。

野遊人

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2016/04/25 17:08 | Comments(0) | ランニング
掛川新茶マラソン
「豊根みどり湖マラソン」以来、半年ぶりのマラソン。

「掛川新茶マラソン」はフルマラソンデビューの地、でも大腸がんの手術以来(手術が原因ではないと思う)貧血気味で、とてもフルマラソンは完走できないので10kmに参戦。

 9時スタートのフルマラソンの選手がスタート位置に並んでいる。

   

会場の「つま恋」は桜が満開。

 

ハーフのペースでなんとか走り、結果は50分05秒、遅いなぁ。

でもね順位は959人中210位だから、65歳のオジサンランナーはよしとしましょう。

職場の美ジョガー當間さんも完走、おめでとう。

終わってからの御馳走が堪らない、ラーメン、うどん、蕎麦、串焼き、ギョウザ、焼きそば、から揚げ、どれも旨そう。

 

エコパスタジアムの駐車場の桜。

 

八重桜も咲き始めた。

 

チューリップも

 

苦しくてもまた走るだろうな、秋の大会に向けてトレーニングの開始。

野遊人
 
 

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2016/04/10 15:37 | Comments(0) | ランニング
湖西連峰をトレラン

カタクリとミツバツツジの開花状況の確認を兼ねて、湖西連峰をトレランした。

コースは葦毛湿原から登り、二川中継所から多米峠、赤岩自然歩道分岐から赤岩自然歩道に行き赤岩寺に降りる、全長15km。

 

葦毛湿原でショウジョウバカマを少し確認したが、残念ながらカタクリは一輪も確認できなかった。

 

普門寺に下りてミツバツツジを見るが、半分ほどの開花状況、昨年は3月22日には満開であったが。

左が昨年撮影          右が本日撮影
 

 

普門寺の金剛力士像、左は阿形(あぎょう)右が吽形(うんぎょう)

 

赤岩自然歩道への分岐を見落としたが、いつの間にか目的の道を走っていた。

3時間ちょうどで駐車場に着、久しぶりに充分汗をかいた。

野遊人

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2016/03/16 13:56 | Comments(0) | ランニング
全国都道府県別対抗駅伝 愛知アベック優勝
先週の日曜日の全国女子駅伝は、TVを見ていて目頭が熱くなったが、昨日行われた全国男子駅伝は、胸がジーンとなった。

とにかくアベック優勝おめでとう。

アベック優勝は初めての快挙だ。

トップでタスキを受け取った山本修平、一時は15秒差まで詰め寄られ、ハラハラしながら観戦していたが、笑顔を絶やさず、沿道の声援に手を上げてこたえていたから、余裕があるから大丈夫だろうと思っていた。

向かい風で広島の選手はペースが落ちるだろうと、山本選手の読み通り、前半突っ込み過ぎた(と思った)広島の選手を突き放してゴール。



優勝のインタビューを聞いて、鈴木亜由子さんとは小学校時代から同じ陸上クラブに所属し、時習館でも一緒ということを初めて知った。

二人とも文武両道なのだ。

二週続けての愛知の快挙に刺激を受けたが、さすがに昨日は気温があまりにも低く、風が強いのでジョグは中止。

野遊人

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2016/01/25 13:08 | Comments(0) | ランニング
豊橋の誇りだ!鈴木亜由子選手 激走
まず、全国都道府県別女子駅伝、愛知の選手、悲願の初優勝おめでとう。

優勝候補の一角に数えられながら、鷲見選手を欠き、序盤から苦しい展開となったが、6区の
鷲見選手の代走、吉川選手が頑張り5位に浮上。

でも9区4位でタスキを受けた鈴木亜由子選手はトップとの差が1分37秒、昨年1分の差でわずかに及ばなかったから、今年も無理かな(普通なら無理だよね)と思っていた。

しかし1kmごとに10秒以上トップの京都と差が詰まる。

解説の金哲彦さんは、「追いつけそうですね」との問いに「計算上は確かにそうなのですが・・・」と何回も否定していた。

しかし8kmで2位の兵庫を抜くと、8.3kmでトップになり、さらに33秒もの差をつけてゴール。

目頭が熱くなった。



小さな体にもかかわらず、リズミカルで跳ねるようなフォームは感動的。

愛知の選手の皆さん、早春のプレゼントをありがとう。

これでボクのランニングに気合が入ること間違いなし。

フォームでは世羅高校の向井選手のロングストライドが印象的だった。

京都の奥野選手は調子が悪かったのでは、気の毒な思いがした。
 

野遊人

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2016/01/18 09:07 | Comments(0) | ランニング

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