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2019/10/16 06:54 |
静岡県西部にある鍾乳洞巡り
愛知県と静岡県の県境は石灰岩で構成され、大小の鍾乳洞が点在する。

有名なところでは奥山半僧坊の「竜ヶ岩」があり、豊橋に住む人なら「嵩山の蛇穴」をご存知だろう。

時々山行を伴にする江南市の2人の友人と東名高速新城PAで待ち合わせ、三ヶ日町平山の「祥月洞」に行く。



道路脇には洞内から湧き出る冷水が流れ出ている。



ここが入口。Netで検索したときは中に入れないようだったが、結構奥まで進むことができた。

 

洞内は冷水が流れている。

次は「鷲沢風穴」



ここだけ有料(入洞料400円)、受付のお祖父さんが、入口の土砂を取り除き、洞内の清掃に2年かかったそうだ。

ヘルメットを貸し出し、明かりをつけてくれる。



洞内はこのように真っ平らな岩盤の天井が続く。



続いて「滝沢鍾乳洞」滝沢小学校の校庭を横切っていく。今日は平日だが学校は休みのようだ。



ここが入口で、洞内には鉄製の手すりがある。

 

鍾乳洞を見学した後、近くにある「滝沢展望台」から浜松市街地を眺める。

あいにく霞んでいるが、中ほどを走る第2東名がアクセントを添える。



最後は天竜区青谷の「小掘谷鍾乳洞」。見学用にライトが設けられている。

写真には写らなかったが、我々が歩くたびに蝙蝠がたくさん飛び交った。
 
友2人とも「レストランさわやか」のハンバーグを食べたことがないので、名物の「げんこつハンバーグ」(250g)を紹介。

ハンバーグよりステーキを食べたいところだが、ここはステーキよりハンバーグだね。絶品。と絶賛してくれ、本日の外遊びが終了。
 
野遊人

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2017/05/03 08:18 | Comments(0) | 山歩き
穴場 五葉湖の桜
雨生山の登山口の反対側に「奥浜名湖自然歩道案内板」の看板がある。



これを見て、トレッキングの計画をたたえもよいでしょう。

昼食のおにぎりとカップ麺を食べるため、五葉湖(大原調整池)に移動すると



おそらく彼岸桜でしょう、濃いピンク色の花をつけた桜が艶やかに咲いている。



ロケーションのなかなかグッ!



広場があり、ベンチが設けられ、訪れる人も少なく、花見の穴場だと思う。



散策マップの案内板に目をやると、トレッキングコースが整備されている。

キンランやササユリが咲くところがあるので、開花時期を見てここを歩こうと思った。

野遊人

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2017/04/08 07:09 | Comments(0) | 山歩き
金山~雨生山トレッキング
雨生山登山口の宇利峠に置車して、積んできたミニバイクで金山登山口の「桜の園」に移動。



「桜の園」は世界の桜の木を植樹しようと、地元中宇利の人たちで平成元年から始まった事業。

草刈りのための燃料やカッターの刃の購入費に寄付を募っている。



ピンクの色が濃い陽光桜。



福島から移植した三春の滝桜。



よい色ですね。

ソメイヨシノは三部咲き、他の桜はまだ蕾の状態だから来週以降も花見を楽しめる。



足元には可憐なハルリンドウ。



タチツボスミレ。日が差す登山道には、ハルリンドウやタチスボスミレが、登山道の両側を飾るように咲いている。



この黄色の花は???



樹林が明けたところから富岡の街並みと吉祥山を望む。



進行方向左手には浜名湖が見える。



8:56に歩き始め、11:18雨生山登山口を降りた。

ちょっと物足りないトレッキングだった。

野遊人

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2017/04/07 07:32 | Comments(0) | 山歩き
滝の谷ビオトープに出た
 

多米登山口は、多米トンネルの手前にあり、ここに降りてきた。

多米トンネル道を少し道路に沿って降りると駐車場があり、そこからショートカットすることができる。

人工林の中を下っていくと



NPO法人「朝倉川育水フォーラム」滝の谷ビオトープと書かれた看板の前に出た。



このようなビオトープが作られ、ビオトープの中にはまだ生物はいないだろうと覗くと



オタマジャクシが1匹いた。まだ水温は低いし、通常なら群れて暮らしているのに不思議。



花の名前はわからないが、紫色の花が春の陽光を浴びて咲いている。

ここから葦毛湿原の駐車場までが長い。

しまったな。下山口に自転車かミニバイクを置いておけばよかったと、歩きながら後悔することしきり。

野遊人

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2017/04/05 14:24 | Comments(0) | 山歩き
春の日差しを浴びて湖西連峰を歩く
小牧に住む山友が、鳩吹山(岐阜)のカタクリを見てきたとFBにアップしたのを見て、湖西連峰のカタクリも見頃を迎えるのではと、久しぶりに足を向けた。

葦毛湿原は養生中(整備)で往年の趣はないが、ハルリンドウとショウジョウバカマが花を咲かせていた。



せっかく花を咲かせていたにもかかわらず、ハルリンドウの写真はピンボケになってしまった。

登山道に足を進めると、ミツバツツジがほぼ満開の状態でボクを迎えてくれた(お前のために咲いているのではないとチャチャが入りそう)



舟形山、一息峠、NHK TV中継場への分岐を中継場へ行くとカタクリの群生地がある。



整備された階段を上ると尾根に着き



豊橋の市街地が一望できる。



カタクリは春から目覚めたところのようで、開花している株は少なく、花を閉ざしたものが多い。

 

群生が見られるのは1~2週間後かな



そろそろ終盤のカンツバキ、尾根道の両側を彩っている。



登山道のミツバツツジは1株しかなかったので、普門寺まで下りて鑑賞してみた。

 

手入れされた普門寺の境内には、色とりどりの花が咲いている。

差と山歩きにはベストシーズン、多くのハイカーやトレラン中のビジョガーにも出会い、ちょっとした会話が山歩きの楽しさを増す。

いつもは赤岩まで行って市街地に降りるのだが、今日は多米の登山口へ降りてみたところ、意外な発見があった。

それは明日の心だ~
 
野遊人

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2017/04/04 07:59 | Comments(0) | 山歩き

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