各務原市にある「かがみがはら航空宇宙科学博物館」に行ってきた。
男に生まれると、一度は大空への憧れを持つ。
ボクもそんな男の一人だ。
併せてメカ好きでもあるから、結局博物館では4時間を過ごした。
入場料は一般800円だが、60歳以上は500円。
初めて60歳の恩恵を受けた。
多くの展示品の中で一番時間をかけたのが陸軍乙式一型偵察機 サルムソン2A-2
1922年(大正11年)11月9日各務原飛行場で初飛行に成功して以来、1927年(昭和2年)8月までに各務原で300機製作された。

当時の資料を基に、ボランティアグループが機体を作り、それが展示してあった。
写真のように翼の骨組は木で作られ、その上を布で覆う。

分かりにくい写真だが、下から覗いたものだ。
翼と同様、胴体も記で作られ、その上を布で覆われている

制作過程がビデオで上映され見入ってしまった。
さらに搭載されている星型エンジンのカットモデルも展示され、しかもピストンやバルブ、クランクシャフトエンジンなど、エンジンの動く様子が観察できる。
太平洋戦争当時、日本の多くの飛行機は星型エンジンが搭載されていたが、今では見る機会がないだけに、感動ものであった。
野遊人
男に生まれると、一度は大空への憧れを持つ。
ボクもそんな男の一人だ。
併せてメカ好きでもあるから、結局博物館では4時間を過ごした。
入場料は一般800円だが、60歳以上は500円。
初めて60歳の恩恵を受けた。
多くの展示品の中で一番時間をかけたのが陸軍乙式一型偵察機 サルムソン2A-2
1922年(大正11年)11月9日各務原飛行場で初飛行に成功して以来、1927年(昭和2年)8月までに各務原で300機製作された。
当時の資料を基に、ボランティアグループが機体を作り、それが展示してあった。
写真のように翼の骨組は木で作られ、その上を布で覆う。
分かりにくい写真だが、下から覗いたものだ。
翼と同様、胴体も記で作られ、その上を布で覆われている
制作過程がビデオで上映され見入ってしまった。
さらに搭載されている星型エンジンのカットモデルも展示され、しかもピストンやバルブ、クランクシャフトエンジンなど、エンジンの動く様子が観察できる。
太平洋戦争当時、日本の多くの飛行機は星型エンジンが搭載されていたが、今では見る機会がないだけに、感動ものであった。
野遊人
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