本日の中日新聞に「6日午後7時40分頃、酒を飲んだうえで乗用車を運転し、三重県松阪市星合町の市道で、ウォーキング中の50代の女性二人をはね、一人が死亡し一人が重体を負った」との報道があった。
現場は片側一車線で歩道のない市道。
もちろん酒を飲んだ状態で運転した加害者に非があるのだが、夜間ジョギングやウォーキングをするときは、歩道がある道路を選びたい。
数年前、夜間にジョギング中の豊川市民病院の放射線技師が、後ろから来た車にはねられ死亡した事故があった。
「掛川・新茶マラソン」のウェブサイトに掛川警察署から「反射材を付けて夜のランニングを安全に」と呼びかけが記載されている。
ボクのジョギングコースは車が通れない、豊橋港へ続く柳生川沿いの堤防を走っているので問題ないのだが、今年秋まで堤防の耐震補強工事を行っていて入ることができない。
そこでできるだけ歩道のある道路を走り、夕方5時には暗くなる冬季にはLED球がついたバンドを腕と足に巻いてジョギングしている
しかし歩道のある道路は信号交差点が多くなるのが個人的に嫌だ。
夜間、ジョギングやウォーキングを行っている方は、交通事故に十分注意してください。
野遊人
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