いつも山歩きを共にする山友と、毎年恒例の忘年会を兼ねた山歩きに4人で行ってきた。
歩いた山は、鈴鹿山脈南端、亀山市にに位置する鬼ケ牙と臼杵山(三角印のところ)で、第二名神を眼下に望めるところにある。
コースを記すと
工程は7.5kmとさほど長くはないが、小さいピークがいくつもある。
登り始めはシダに囲まれた道を歩く。
途中最後のピークである臼杵山がくっきりと見える。
何故臼と杵の名前を山に付けたのだろうか、言われを知りたいな。

展望がよい明るい稜線に出る。
逆光になって見難いが、第二名神が見える。
もうすぐ鬼ケ牙の山頂だが、その前に傾斜のきつい大岩をよじ登らなければならない。
標高488mの山頂。
山頂を示す案内板は、個人が丁寧にノミで彫ったもので、この先にも多くの案内が掲げられている。
こんなにきれいな字は書けないな。
山頂に立った、風が強く寒い!
来た道を折り返し尾根道に向かうが、設置してあるロープに頼らなければ降りることができないほどの激下り。
そして激登り、落ち葉が多く滑るので、木の根をつかんで登らなければならない。
山歩きをしない人からみれば、何を好んでこんな厳しいことをするのだろうと疑問に思うが、好きな者にとっては、こんな変化が楽しい。
つづく
野遊人
歩いた山は、鈴鹿山脈南端、亀山市にに位置する鬼ケ牙と臼杵山(三角印のところ)で、第二名神を眼下に望めるところにある。
コースを記すと
工程は7.5kmとさほど長くはないが、小さいピークがいくつもある。
登り始めはシダに囲まれた道を歩く。
途中最後のピークである臼杵山がくっきりと見える。
何故臼と杵の名前を山に付けたのだろうか、言われを知りたいな。
展望がよい明るい稜線に出る。
逆光になって見難いが、第二名神が見える。
もうすぐ鬼ケ牙の山頂だが、その前に傾斜のきつい大岩をよじ登らなければならない。
標高488mの山頂。
山頂を示す案内板は、個人が丁寧にノミで彫ったもので、この先にも多くの案内が掲げられている。
こんなにきれいな字は書けないな。
山頂に立った、風が強く寒い!
来た道を折り返し尾根道に向かうが、設置してあるロープに頼らなければ降りることができないほどの激下り。
そして激登り、落ち葉が多く滑るので、木の根をつかんで登らなければならない。
山歩きをしない人からみれば、何を好んでこんな厳しいことをするのだろうと疑問に思うが、好きな者にとっては、こんな変化が楽しい。
つづく
野遊人
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