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従兄弟の死
2日前、大阪に住む62歳の従兄弟が亡くなったとの報が入った。

大学を卒業して大手の商社に入った従兄弟は堺市にマンションを購入し、東京に転勤を命じられたときは単身赴任で過ごした。
順風満帆な人生と思われたが、連日にわたる深夜の帰宅が精神をむしばみ、長い療養生活を余儀なくされた。

商社を退職して堺市に戻って会計事務所に勤め、写真撮影を趣味として第二の人生を歩み始めた。

しかし糖尿病に罹患し、さらに肝臓に腫瘍ができたが、病気と共存しながら人生を過ごしていた。

病魔はさらに追い打ちをかけ、7,8年前にパーキンソン病を併発した。

体の自由を奪われ、退職を余儀なくされた。

最近は一人では行動することができず、常に介助を必要とする身となった。

一昨日、買い物から帰った奥さんが、リビングに倒れている従兄弟を発見し、帰らぬ人となった。

父方の従兄弟は9人いるが、すでに3名の従兄弟がこの世を去っている。
ボクも若くはない。
健康に留意しなければならないとわかってはいるが、なかなか実践できないでいる。

野遊人

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2012/09/29 11:21 | Comments(0) | 豊橋メイツクリニック

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