シロギスの投げ釣りで、外道にヒイラギがよく釣れる。
ハリを外すため魚をつかむと、手が魚のヌメリでネチャネチャになり、釣り人からは嫌われている。
身もあまり多くないので、猫もまたいでいくと、別名「ネコマタ」と呼ばれている。
浜名湖の瀬戸にヒイラギの甘露煮を売っている店があり、この甘露煮がとてもおいしい。
以前釣ったヒイラギを甘露煮にしたが、骨が固くてとても食べられる代物ではなかった。
このことをお店の人に話すと、炊き方に企業秘密があるそうな。
しかし、この店は閉店してしまい、ヒイラギの甘露煮を食べることができなくなった。
昨日、ハゼがよく釣れるところはないかとオフロードバイクで新所をウロウロしていると、「甘露煮」の看板があった。
店に入ると目当てのヒイラギの甘露煮があった。
でも品名には「ヒラアジ」としてある。
ヒラアジという品名はいただけない。
浜名湖周辺では「ゼンナ」と呼び、ボクらは「ゼンメ」と呼んでいる。
ついでに子持ちハゼの甘露煮も購入。
美味しくいただいた。
野遊人
ハリを外すため魚をつかむと、手が魚のヌメリでネチャネチャになり、釣り人からは嫌われている。
身もあまり多くないので、猫もまたいでいくと、別名「ネコマタ」と呼ばれている。
浜名湖の瀬戸にヒイラギの甘露煮を売っている店があり、この甘露煮がとてもおいしい。
以前釣ったヒイラギを甘露煮にしたが、骨が固くてとても食べられる代物ではなかった。
このことをお店の人に話すと、炊き方に企業秘密があるそうな。
しかし、この店は閉店してしまい、ヒイラギの甘露煮を食べることができなくなった。
店に入ると目当てのヒイラギの甘露煮があった。
でも品名には「ヒラアジ」としてある。
ヒラアジという品名はいただけない。
浜名湖周辺では「ゼンナ」と呼び、ボクらは「ゼンメ」と呼んでいる。
美味しくいただいた。
野遊人
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ヒラアジをゼンナと呼んでいるそうですが、ゼンナの語源を知りたいのですが、なぜゼンナと呼ばれるのでしょうか。
posted by 松﨑 修at 2014/07/31 13:57 [ コメントを修正する ]