東京マラソンがきっかけと思うが、最近は大変なマラソンブームである。
来月開催される「穂の国マラソン」は、2日目でエントリーが完了するほどランナーの応募があった。
その一方でランニング中に倒れるなど、事故は増加傾向。
3年前の大会では、偶然通りかかった心臓外科医と救命救急で働く看護師が心肺蘇生術を行い救命している。
今回から大会事務局ではランニングサポーターを募集して、突然のアクシデントに対応できるよう救命講習を行った。
ボクもランニングサポーターに応募して、一昨日の講習会に行ってきた。
講師は豊橋ハートセンターで働く杉浦臨床工学技士。
ランニング中に倒れたランナーを見たら
・大声で「大丈夫ですか」と3回聞き、応答がなければすぐ心臓マッサージを行う。
・周りの人(この場合ランナー)に指をさして「救急車の手配をお願いします」「AEDを持ってきてください」など指示する。
・AEDで除細動できても、意識を吹き返すまで心臓マッサージを行う。
・ランニング中は、23か所の救護所・AEDポイントを確認しながら走る。
などを学んできた。
講習会の様子は、今朝の中日新聞東三河版に掲載され、記事の写真にはボクも写っていた。
事務局では参加ランナー4,000人に対してサポーター800~1,000人を必要としているが、150人では少ないので現在も募集している。
野遊人
来月開催される「穂の国マラソン」は、2日目でエントリーが完了するほどランナーの応募があった。
その一方でランニング中に倒れるなど、事故は増加傾向。
3年前の大会では、偶然通りかかった心臓外科医と救命救急で働く看護師が心肺蘇生術を行い救命している。
今回から大会事務局ではランニングサポーターを募集して、突然のアクシデントに対応できるよう救命講習を行った。
ボクもランニングサポーターに応募して、一昨日の講習会に行ってきた。
講師は豊橋ハートセンターで働く杉浦臨床工学技士。
ランニング中に倒れたランナーを見たら
・大声で「大丈夫ですか」と3回聞き、応答がなければすぐ心臓マッサージを行う。
・周りの人(この場合ランナー)に指をさして「救急車の手配をお願いします」「AEDを持ってきてください」など指示する。
・AEDで除細動できても、意識を吹き返すまで心臓マッサージを行う。
・ランニング中は、23か所の救護所・AEDポイントを確認しながら走る。
などを学んできた。
講習会の様子は、今朝の中日新聞東三河版に掲載され、記事の写真にはボクも写っていた。
事務局では参加ランナー4,000人に対してサポーター800~1,000人を必要としているが、150人では少ないので現在も募集している。
野遊人
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