ここで経済の話をしたいのではなく、原田会長はフルマラソンとトライアスロンをこなす市民ランナーなんです。
ランニングを始めたきっかけは、同年代の人とゴルフをしていて、暑さに参り、ハーフでギブアップしたのがショックと、脂肪肝を指摘されたことだそうだ。
経営者という多忙な立場でトレーニングの時間をどのように確保するのかとの問いに「簡単なことです。無駄な残業はしない。飲み歩かない。早く寝る。4時に起きる」を行っているだけだそうだ。
毎日運動を続けられるのは強い意志があるからとの問いには「強い意志とは、嫌なことをやり通すことでしょう。そんな意志はいりません、それだけランニングに魅力があるからなんです」
同感です。走っていて楽しいとは言わないが、少なくとも辛くはない。
最後に原田会長は、60歳から走り始めて4回けがをした。これが非常につらく、ランニングを始めるなら早くから行うべきだと言っている。
64歳の原田会長のフルマラソンの自己ベストは4時間2分。
ボクより速い。
ブログを読んだ皆さんもランニングをしませんか。
野遊人
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