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太平洋岸の避難塔
1週間後に、東日本大震災の5周年を迎える。

巨大津波の破壊力を教訓にして、近いうちに発生するであろう東海地震に備えて、静岡の海岸沿いでは各種対策が講じられている。

浜松の前浜では、海岸線のかさ上げ工事が行われている。

 

住宅地では避難塔が建設された。

中田島本町浜公園に設置された避難塔。

 

竜洋町の避難塔。

 

疑問に思うのは、どちらの避難塔にも扉に鍵がかかっていること。

いたずら防止と思われるが、鍵は何人の人で分担しているのだろうか。

 

こちらは袋井市が設置した避難用の高台、「湊命山」。

 

山の上はこのようになっていて、高さ10m、収容人員1300人。

 

このような構造でよいのだろうか、津波で洗われ、山が崩されそうな気がするが。

しかも砂でできている。

 

磐田メイツクリニックまでは津波は到達しない予想だが、念のため避難塔が設置してあり、治療中に地震に伴う津波が発生したら、患者さんとスタッフは、屋上に避難するようになっている。

 
 
十分な備えををして、後は天命を待つばかりなのか。

野遊人

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2016/03/04 14:29 | Comments(0) | 豊橋メイツクリニック

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