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携帯電話の故障
先日帰宅途中、東京に住む従兄弟から携帯電話に電話が入った。
電話に出てみたが「・・・?」何も聞こえない。
こちらから従兄弟に電話を発信してみるが「・・・?」
再度従兄弟から着信が入ったが「・・・?」

家に帰り、家にいるカミさんの携帯電話にかけてみると、カミさんの携帯電話に着信音が鳴る。
会話をすると、ボクの声は届くがカミさんの声が聞こえない。
「???」
ひょっとして故障?
翌日、携帯電話のショップに行くことにした。

翌朝8時半、職場から携帯電話に着信が入った。
この時間の電話は機器管理担当者からだ。
家の固定電話から職場に電話を入れると、透析装置が2台警報を発していると言う。
9時頃、再度職場から電話が入る。
さらに友人からも。
電話が入るたびに、発信元を確かめ固定電話から電話を入れる。
まるでポケベル時代に戻ったようだ。

ポケベルが出たときは、外出していても連絡が入れることができ、便利なものができたものだと思ったが、携帯電話を持つ今は、すぐに通話できない不便さを痛感する。
さらに当時と比べると、公衆電話が激減したため電話を探すのに苦労する。
でも、ポケベルなんて知らないという人もいるだろうな。

携帯電話の故障原因は、スピーカーのダウンだった。

野遊人



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2011/10/29 07:52 | Comments(0) | TrackBack(0) | 豊橋メイツクリニック

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