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第22回東海透析技術交流会学術集会
昨日、名古屋のルーセントタワーで「第22回東海透析技術交流会学術集会」が開催された。
今回のテーマは末期腎不全の治療選択で、在宅血液透析と腹膜透析についてだ。

ランチョンセミナーは、名古屋大学大学院医学系研究科 腎不全総合治療学講座 伊藤康彦教授の「在宅療法としての腹膜透析~臨牀的役割と特徴、貧血管理を含めて」

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特別講演は、新生会第一病院 院長の小川洋史先生の「末期腎不全の治療について~特に在宅血液透析の現況と可能性について」
在宅血液透析施行者は、昨年末の日本透析医学会の統計調査によると、229人から279人に“急増”している。

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一般演題は腹膜透析の教育、食事、臨床工学技士の関わりなどだった。

腹膜透析や在宅血液透析を行っている施設はそれほど多くはなく、参加者がどの位集まるか心配したが、200人以上の参加者があった。

バイクや山歩きで遊び呆けている野遊人は、東海透析技術交流会の世話人(役員)を務めており、時には真面目な姿を見せることがあるんです。

野遊人

 

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2011/10/31 13:35 | Comments(0) | TrackBack(0) | 豊橋メイツクリニック

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