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節目の還暦同級会
 中学の同級会が開かれた。
5年毎に開催されていて、今年は還暦を迎える節目の同級会となった。
皺の数は増えても中学時代の雰囲気のままの同級生。
顔に見覚えがあっても名前が出てこない同級生。
顔も名前も思い出せない、特に女性は顔も体も変貌が激しく(きれいになったということです。汗)大半が認識できません。さらに名前を聞いても「・・・?」
記憶装置が完全に錆びついていることを認識した。
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 「先日、前立腺肥大の手術をしたところだ」
「糖尿病だと言われ、境界線領域だ」
「先日の検査でHbA1Cが7.6だった」
など、加齢を認識せざるを得ない話題も出てきた。

 
同級会の締めくくりは、当時の流行歌をテーブルごとに分かれて「ブルーシャトウ」「友よ」「若者たち」「恋の季節」などを熱唱。
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二次会では当時の思い出、卒業後の動向、家族、本日参加していない同級生の消息など話が尽きることはない。
 
次回から3年ごとに開催することになった。
180人いた同級生は、20人ほどがすでにこの世を去っている。
3年間に新たな訃報が届くかもしれないが、「今度も元気な姿を見せてよ」と互いにエールを送って別れの途についた。
 

次回はボクも幹事の一人として同級会を企画する。
これからの3年間、定期的に開く幹事会で同級生に会う楽しみが増えた。

野遊人

 

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2011/08/15 18:16 | Comments(0) | TrackBack(0) | 豊橋メイツクリニック

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