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豊橋メイツクリニックの災害対策
豊橋メイツクリニック事務の鈴木です。
昨日のブログ「災害訓練」に関連するブログです。

30年以内に発生する確率80数%と言われる東海地震。
昨日、5つの地震が連動する可能性もあると報道されていました。
3連動の場合の予測マグニチュードは8.7、 5連動の場合は8.9で、地震のエネルギーは2倍になるそうです。

豊橋メイツクリニックでは、大地震が発生しても被害を最小にしようと取り組んでいるので紹介します。
多人数用透析液供給装置は、アンカーボルトで床に固定しています(左図)
さらに装置の上部は、L字のアングルで建物の鉄骨に固定しています(右図)

P1010823.jpg P1010824.jpg










P1010826.jpg
当院の透析監視装置は床置きではなく、カウンター置きです。
これが転倒すると大変なことになるので、座金と
ビスでカウンターの天板に固定しています。










P1010825.jpgベッドのキャスターをロックしていても、地震の揺れで動いてしまう可能性があるので、左図のようにロープでカウンターに固定しています。

壁掛け時計は、時計と壁を細紐で結び、壁から落下しないようにしてあります。




靴箱や本棚、ラックなどは、L字金具で壁と床に固定しています。
しかし部屋の模様替えを行い、それらを移動すると、壁や床にビスの穴が残り、あまり美しくありませんが、仕方ありません。
高いですが、蛍光管は飛散防止フィルムがコーティングされているものを使用しています。

現在新築中の施設は免震構造で、東海地震クラスの地震でも、震度3くらいで収まるそうです。
施設が完成するまで、東海地震が発生しないことを願うばかりです。

 

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2011/11/09 11:18 | Comments(0) | TrackBack(0) | 豊橋メイツクリニック

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