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2026/04/24 11:34 |
飛騨金山を散策
岐阜は道の駅の多さでは全国一。

ドライブやバイクツーリングには、休憩地あるいは待ち合わせ場所として利用するには好都合。

そんな中で「道の温泉駅かれん」は、温泉と宿泊施設が併設されている。

先日カミさんと三女を連れて訪れた。

 

近くには滝を眺めながらの散策コースがあり、食事には少々早いので散策してみた。

2kmほどのコースに4つ滝があり、まず「白滝」を見学。

 

続いて「二見滝」で、二筋の滝ではなく二段滝になっている。

 

コース上は紅葉が真っ盛りだ。

 

「紅葉滝」

 

「鶏鳴滝」には黄金姫伝説がある。

「秘宝の黄金鶏」を探して比叡山から来た黄金姫は、秘宝の黄金鶏の鳴き声を聞いてこの地まで来たが、声は鳴き止み、姿も見えなかった。

そこで滝で身を清め合掌していると、黄金鶏は一声高く鳴き滝に姿を消したと言われている。

 

写真では分かり辛いが見事な紅葉である。

 


散策を終え道の駅に戻り、飛騨牛をいただくことになるが、それは明日報告する。

野遊人

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2015/11/13 14:19 | Comments(0) | お出かけ
映画「エベレスト3D」

ヒラリーとテンジンがエベレストを初めて登頂してから昨年60年を迎えた。

それを記念して昨年「ビヨンド・ジ・エッジ」が製作された。

スポンサーを募り、登頂隊を組織するのがこれまでのエベレスト登山であったが、現在はツアー登山へと、歴史は大きく変貌している。

エベレストのツアー登山を成功させたのは、ニュージーランドの登山家ロブで、92年のこと。

96年に行われたツアー登山の顧客の中には、エベレストを登頂した日本人女性2人目で、さらに7大陸最高峰登頂の難波康子さんもいた。

ベースキャンプはロブたちの他にも多くの登山隊が集結し、ルートはラッシュ状態。


登頂を果たした者がいたものの、エベレスト史上最悪の遭難事故が発生し、それを映画化したのがこの作品。




死と向かい合わせのエベレストに何故登るのか、エベレストの“魔力”に魅せられた者にしか分からない問いを映画は問いかける。


よくぞここまで臨場感ある映画にしたものだと震えが来るような映画であった。


残念ながらボクは網膜剥離により、左目の視力がほとんどないため2Dで鑑賞したが、3Dで見たなら迫力はいかほどであろうか。

絶対おすすめの映画である。


野遊人

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2015/11/12 13:19 | Comments(0) | 映画
抜糸
昨日、避妊手術の抜糸に動物病院に行ってきた。

痛みでオミソが大暴れするかと思ったが、獣医は「痛くはないから大丈夫」と言う。

その通りで看護師に抱えられたオミソはおとなしくしていた。

抜糸後のお腹。

 

全部で16針、なかなかきれいな創痕。

動物病院へは歩いていき、そのまま散歩に連れ出したが、いつものように全開モードで走り出す。

ハー 疲れる。

野遊人

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2015/11/11 10:31 | Comments(0) | ワンコ
避妊手術の創
今朝、オミソの避妊手術の創に貼られていたテープをはがした。

こんな具合

 

とても痛々しく直視できない。

手術創が痛くないのか、散歩に連れて行っても、部屋にいても、所狭しと飛び跳ねていたが、さすがにテープをはがすときは痛そうなそぶりを見せた。

一週間後に抜糸する。

テープをはがすと創を舐めるので、首に装着してあるカラーは着けたまま。

お腹を覆う犬用のウェアを買ってこようかと思っている。

野遊人

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2015/11/04 10:49 | Comments(1) | ワンコ
1年ぶりのハーフマラソン
昨年、右足殿部の痛みが現れ、「豊根みどり湖ハーフマラソン」に出場したのを最後に、エントリーしていた大会すべてキャンセルしていた。

大腸の開腹手術後、リハビリを兼ねてウォーキング、ジョギングを開始したところ、殿部の痛みは再発しなかった。

ジョギングも7~10kmをこなすことができたので、1年ぶりに「豊根みどり湖ハーフマラソン」に出場することにした。

  

豊川メイツの上山事務長も参加することになり、岡崎メイツの大原先生や泉技士もエントリーを済ませていたので、大会会場で顔を合わせて一堂健闘をたたあった。

大会直前の血液検査でヘモグロビンが11.4g/dl(正常値13.2~17.2)と低く、低酸素にならないか心配であった。

完走と2時間以内のゴールを目標に、10~11km/hと、いつもよりペースを落としてスタート。

折り返し地点まではこのペースを保ち、タイムが55分、このペースなら1時間50分でゴールできるなと思っていたが、次第に足が重くなり、残り5~6km地点でペースダウン。

きついランではあったが何とかゴール、タイムも何とか2時間以内に入ったが、自己ワースト記録。

でも目標はクリアしたのでよしとしましょう。

ゴール後、お目当ての参加賞キノコ汁をいただく。

  

「とよね仙人鍋」と刻印された、2000人分調理可能な大鍋で仕込んだキノコ汁は絶品。

とにかく完走できたので、来年3月の「穂の国ハーフマラソン」を目指して鍛え直さねばならない。

野遊人

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2015/11/02 13:31 | Comments(0) | ランニング

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