忍者ブログ
[PR]
×

[PR]上記の広告は3ヶ月以上新規記事投稿のないブログに表示されています。新しい記事を書く事で広告が消えます。


2026/05/03 00:44 |
再入院(テープかぶれ)
個室から6人部屋に移って2日目、腹部がチクチク痛む。

お腹をみるといくつも水ぶくれができている。

なんじゃこれ!ナースコールを押して状況を説明すると執刀医が来て「テープかぶれによるものだから、放っとけばいいよ」

あまりに痛いものだから、水ぶくれをつぶしてもらった。

それでも痛いことには変わらないが。

腹腔鏡を挿してあったところを接着剤で閉じ、その上をテープが貼ってあったところがかぶれたものだ。

通常この手のテープはかぶれ難いものなのだが、ボクの腹は過敏にできているようだ。

痛みが伴うので一時は帯状疱疹を疑ったが、そうではないので安心した。

野遊人

拍手[3回]

PR

2015/08/30 08:06 | Comments(0) | 手術
再入院(術後翌日)
なが~いなが~い一日が終わり、病室に朝日が差し出したときは本当にホッとした。

もうすぐ医師の回診があり、そうすれば何らかの変化が生まれるだろうと期待が生まれる。

9時、執刀医の回診があったが、どんな会話をしたのか記憶がない。

しばらくして担当の看護師が訪床し「一人でトイレに行けることができれば、導尿カテーテルを抜くことができます」と言われた。

どんなことがあってもトイレに行くぞ!

ベッドから腕を添えて立ち上がろうとするが、術創よりも腹筋の痙攣の痛みがひどく、痛みをこらえたため脂汗タラタラの状態でベッドに座り、トイレに行く。

おそらく血圧が低下していると思うが、なんとしてもトイレに行きたく、気力を振り絞ってトイレを往復する。

「これならカテーテルを抜くことができます」と聞き、ホッと一安心。

午後、執刀医が
訪床し「出血が見られるが導尿カテーテルとドレン管を抜きましょう」と左腕の点滴ラインのみになった。

導尿カテーテルを抜いてから初めての放尿は、(おそらく)男にしかわからない痛みが襲う。

カテーテルを挿入した時ついた傷に、尿が通るとき猛烈な痛みが襲う。

オチ〇オチ〇を握りしめたい衝動に駆られる。

でも、これで半ば‟自由”な体になった。

野遊人

拍手[2回]


2015/08/28 17:36 | Comments(0) | 手術
再入院(手術を終えて)
我が家のおバカ犬オミソ、これまでブログで報告したように、食卓の椅子、障子、ふすま、壁、家中のものをガリガリ噛み漁っている。

ついに畳を噛み出した。



困り果てたカミさんが本屋で目にしたのが「1日10分でできる犬のしつけシリーズ 問題行動のトレーニング」なる本。

表紙の中央はオミソによく似たフレンチブル。



中身を読むと「どんな犬もりっぱな犬になる」と書かれている。

果たしてそのようになるか。

手術を終えてナースセンター隣の個室に移り、一夜を明かすことになる。

左腕に点滴ライン、右下腹部にドレン管、おち〇ち〇にはカテーテルが挿し込まれ、口には酸素マスクがあてがわれている。

加湿加温された酸素が送り込まれ、暑くて極めて不快だ。

部屋の温度を下げてもらうが不快感は変わらない。

首のアイスノンを取り替えてもらうと気持ち良いがあまり持続せず、時々酸素マスクを外すのだが、そのたびに「サチュレーションが下がるので外さないように」とお叱りが飛ぶ。

全く寝ることができず、早く朝が来ないかな~との思いが募るばかり。

手術が何時に終わったのか記憶になく、そろそろ夜中の2時頃かな~と時計を見るとまだ10時!ショック!

とにかく夜が明けるのをひたすら待っていた手術後の一日であった。

野遊人

拍手[3回]


2015/08/27 10:37 | Comments(0) | 手術
再入院(手術当日)
台風15号は、九州地方などに大きな被害を残したと今朝の新聞が報じている。

こちらは台風の進路から大きく外れたので、さほど被害はないだろうと思っていたが、犬を散歩に出かけてみると、近所の歯医者さんの看板が傾いている。

土台が錆びついていたのも原因の一つであろうが、風の強さを物語っている。



さて6月22日は手術日、別に気負っているのでもないが4時頃目を覚ました。

TVドラマのように、手術室前までカミさんと娘に見送られて手術室に入った。

手術室のベッドの移り「名前をおっしゃってください」

「間違いありませんね。では薬を徐々に入れていきますから」と言われたら、その後は全く記憶にない。

TVドラマのように、1,2,3・・・と数を数えることなく眠りに落ち、気づいた時は手術が終わり、手術室から個室に移るときだった。

「お父さんわかる?」の声がはっきりとわかる。

麻酔が覚めるとき、何とも言えない気持ち悪さと聞いていたが、まったくそのようなことはなく、すっきり覚めた。

手術は無事終わったのだと自覚した瞬間、突然腹筋に
痙攣(こむら返り)がおき

イタタタターの絶叫に、医師、看護スタッフに何が起きた!と緊張が走る。

先生!    腹筋に!   痙攣が!

とぎれとぎれの言葉に執刀医は「腹筋が通常よりも厚く、そこへメスを入れたから痙攣が起き、筋肉の暑さと痛みは比例するから」と納得したような表情。

実は普段、腹筋の筋トレを行っていて腹筋を鍛えていた。

その後、痙攣による痛みがボクを困らせるのだ。

野遊人

拍手[3回]


2015/08/26 07:15 | Comments(0) | 手術
再入院2日目
今日からというより明日手術なので今日だけ注腸食。

朝食は白がゆにふりかけ、みそ汁、といっても殆ど具はない。

10時のおやつはオレンジジュース

昼食は紅サケがゆと吸い物。

3時のおやつはクッキーに紅茶、あめ湯

夕食はポタージュスープのみ

量は全く頼りないが、ボクは美味しく頂いた。

明日は手術だが、不安も気負いも全くない。

その証拠に10時には眠りにつき、朝5時まで(ぐっすりかわからないが)寝ることができた。

野遊人

拍手[4回]


2015/08/25 19:07 | Comments(0) | 手術

<<前のページ | HOME | 次のページ>>
忍者ブログ[PR]