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2026/05/02 10:43 |
南アルプス早川尾根を歩く(その2)
ヤマドリタケモドキ?


???


ベニテングタケ、これは自信を持って言えます。


これも???


上のキノコと同じものですが、中にはこんなに色が強いものがある


美味しそうに見えますが・・・


これからはキノコのシーズン。

今週も雨が続くので、山を歩けばたくさんのキノコに出会えること間違いなし。

2,500mを超える山に行かなくても、近所の里山でも十分見られると思う。

野遊人

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2015/09/09 06:04 | Comments(0) | 山歩き
南アルプス早川尾根を歩く(その1)
早川尾根と聞いて分かる人は相当の山好き。

南アルプスの仙丈ヶ岳(標高3,032m)や甲斐駒ヶ岳(2,967m)の登り口である北沢峠から、鳳凰三山(薬師岳・観音岳・地蔵岳)へと尾根道。


当初の計画は、北沢峠→栗沢山→アサヨ峰→早川尾根小屋→広河原峠→広河原へ下り、広河原でテント泊して、翌日小太郎山(2,725m)をピストンする工程であった。

北沢峠へは南アルプススーパー林道(一般車通行禁止)を走る伊那バスに乗るので、前夜、出発地である仙流荘の無料駐車場で車中泊する。


ここがバスの発着所、料金は1,130円+荷物代210円。

我々3人は2番目のバスに乗る。

むろん定期バスであるため時刻表はあるが、ハイシーズンは臨時バスが出て、乗客がいっぱいなった時点で出発してくれるのでありがたい。

バスは大型のバスではなくマイクロバス。

約40分で北沢峠に着く。


こもれび山荘

久しぶりに担ぐ60L重量16kgのリュックは重い。

連日の雨で登山道の両側はキノコばっかり。



山友が言うにはムラサキヤマドリタケではないか、紫っぽい色が妙な色気を放っている。



ハラタケ?美味しそうに見えるが・・・むやみに口にしない方がよい。

いやいや、そんなことより、ここは国立公園内なので、一切の植物の採取は禁止されている。



不明です。

ボクのカメラは接写すると、どうもピントがボケる。

やっぱりカメラを買い替えようかな。

キノコばかりでなく花も咲いている。



名前は聞かないでください。



続く

野遊人

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2015/09/08 17:28 | Comments(0) | 山歩き
健康寿命を考える

介護や手厚い医療を必要とせず、自立して日常生活を送れる期間を健康寿命と言う。


先ほど、アメリカのワシントン大の研究チームが、世界188カ国の平均寿命を調べた結果、男女とも日本が第一位だとする調査結果を医学雑誌に発表した。


日本男性の平均健康寿命は71.1歳、女性は75.6歳。


この結果を見て、エッそんなものなの、というのが正直な感想。


もし自分の健康寿命が71歳とすると、人様の世話を受けずに生活できるのは7年しかないことになる。


むろんボクの健康寿命は平均以上と思っているが。


この結果を見て、20年前ランニングを始めた動機を思い出した。


50
歳代の女性が、リレーでドーバー海峡を泳ぎ切るトレーニングの光景を、TVで放映していた。


何故そんな計画を立てたのかとの問いに女性は「60歳を過ぎたら自由に動けるのは10年。私は何もせずに年を取りたくない」と応えていた。


ボクはこのことに納得してランニングを始めた次第である。


研究チームの結果と女性の言葉が、妙に一致すると感じた。


いつまでランニングできるか分からないが、無理せずに続け、いつまでも(欲張り過ぎか)健康寿命でありたいと思う。


野遊人

 

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2015/09/07 10:48 | Comments(0) | 雑記
再入院(退院)
手術をして7日目の29日、主治医から「予定通り退院できますが、どうしましょう」と尋ねられた。

むろんボクは退院するつもりでいたが、カミさんは出血の件があって退院をためらう。

ためらうことに無理もないが、仮に出血しても病院まで10分、止血して病院に来ればいいからと、カミさんを納得させて退院した。

退院の前に管理栄養士から自宅での食事について指導を受ける。

基本は消化のよい物を摂取し、消化の悪い物や繊維質が多い物は避ける。

アルコールはよいかと聞けは、ダメと言われるに決まっているから、あえて質問はしない。

病院は居心地が悪いわけではないが、やはり自宅はいいね。

オミソ、雨が降らない限り、毎日散歩に連れて行くからね。

野遊人

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2015/09/04 13:08 | Comments(0) | 手術
再入院(出血)
内科病棟のときも今回も、豊橋准看護学校の生徒が実習を受けに来ていた。

再入院4日目、実習生を連れて来た担当の看護師に「何事も起こらないので張り合いがないでしょう」と、順調に回復しているボクは軽口を叩いてみた。

真面目な看護師なのでしょう「何事も起きない方がいいです」と直球でかえされた。

そんな軽口をたたいたボクにバチが当たったのか、その日の夕方、ドレンを抜いたところから出血した。

その日は圧迫で止血できたが、26時間経過した翌日の午後7時、再度出血。

昨日よりも出血量が明らかに多い。

すぐにナースコール。

担当の看護師はすぐ当直の外科医に連絡し、外科医は麻酔をした後、出血部位を縫合。

「筋肉を深く縫合するのでチクッとします」と言われたが、本当に痛かった。

腹筋の痙攣、テープかぶれと縫合、痛いことばかりが続く。

さすがに今回の出血は体に異変が起こっているのではないかと不安になった。

着替えのパジャマ等を持ってくるよう連絡を受けたカミさんは、ボク以上に不安を抱えて来院した。

野遊人

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2015/08/31 13:03 | Comments(0) | 手術

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