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可睡ゆりの園と可睡斎(&祝1歳♪)

こんにちは
磐田メイツクリニック事務の川村です。


後藤家のぴぃちゃん(豊川メイツ後藤さんの記事でつぶらな瞳を披露しているあのコ)と、豊橋メイツのマイホーム建築風景を見て、すっかりうらやましくなっています。

磐田メイツの軒先にもツバメが現れないかとほのかに期待を寄せていたのですが、そんな気配はないまま日々が過ぎております
ピロティが広いから、豪邸だって建設可能なのに‥


ツバメを愛でるのは難しそうなので、季節の花を楽しみに行ってきました。


ゆりの花.jpg


「可睡ゆりの園」です











110614_123152.jpg

「3万坪の敷地に150種余りのゆりの競演」とのこと。

美しい
壮観でした







ゆりの園の隣には「可睡斎」というお寺があります。


8aa8843d.jpg

御真殿の様子♪








徳川家康との縁が深く、帰依を受けたとのこと。

敷地内には、家康が子供のころ、武田軍に追われた際に父と共に隠れた伝えられる洞窟「出世六の字穴」があります。

110614_113948.jpg

六の字穴♪








また「可睡斎」という名前も家康とのこんなエピソードに由来しているそうです。

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家康が子供のころ武田軍から匿ってもらったお礼を述べている席上で、なんと和尚が居眠り‥Zzz
(当時の家康は浜松城主=偉いヒト。)

家康はそれを見て笑って
「和尚我を見ること愛児の如し。
故に安心して眠る。
われその親密の情を喜ぶ、
和尚 、眠るべし」と述べたそうです。

それから和尚が「可睡和尚」と呼ばれるようになり、寺も「可睡斎」となったそうです。

(「和尚、眠るべし」→「寝てていいよ」→「可睡」ということかな



なんだかほっこりエピソードになっていますが、
寝てはいけない状況でも眠くなってしまう方、
睡眠障害かもしれませんので早めの受診
あっ、話がつまらない
少々の忍耐を要するときは、この限りではありません…多分
(クリニックのブログなのに、家康の話ばかりしていると言われてしまいそうなので、当法人に関係ある方向で話をまとめてみました



話は変わりますが、今日は6月20日。
実はこのブログが始まったのが昨年の6月21日。
そう、明日がバースディなのです
1周年を迎えることが
できました

いつもこのブログを読んでくださっているみなさま、
(ここに迷い込んで、たまたま今この記事を読んでいる方も)
ありがとうございます


磐田メイツも来週で1周年
こちらもみなさまのおかげで、ぶじ1歳を迎えることができそうです。
重ね重ねありがとうございます
そしてこれからもよろしくお願いいたします


磐田の地よりたくさんの感謝と愛()を込めてお送りしました
(届くといいな

それではまた


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2011/06/20 16:50 | Comments(0) | TrackBack(0) | 磐田メイツクリニック

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