今日、九州では梅雨明けが宣言された(正確には梅雨が明けたと思われるという表現だが)とラジオから流れた。
今日は休み、暑いけど西の浜へゴムボートを出してキス釣りに出かけた。
結果はこれだ。
何尾いると思います?
83尾。
数には満足しているが、今年は型が小さい。
ゴムボートでの釣りは、あまり当たりはずれがないのが楽しいが、準備が大変。
結構な重量のボート、敷板、イカリを100m以上ある浜へ出し、竿、アイスボックスを担いで浜と車を3往復せねばならない。
そこからフットポンプで空気を入れる。
これだけで汗が噴き出てくる。
その苦労が実ってこれだけ釣れれば満足。
もちろんボクが調理する。
今晩はキスの天ぷらを肴にビールをいただこう。
野遊人
9月、10月は毎週のように台風の影響により太平洋岸は連日波が高く、せっかくキス釣りのシーズンがきても竿を出すことができなかった。
台風27号、28号が去り、今週初め海が落ち着いてきた。
オフロードバイクのキャリアに取り付けたコンテナボックスに、アイスボックスや釣り仕掛けを入れ、ロッドホルダーに入れた竿を肩からかけて、豊橋市の寺沢海岸に出動。
スーパーキス8号5点仕掛けに青虫(朝鮮石ゴカイ)を付けて投入。
一投目からブルッブルッと気持ちのよいキスのアタリ。
当たるポイントは70m~90m、遠くにキャスティングできない人はなかなか釣れない。
多点掛け(複数尾の魚がハリにかかることをいう)はあまりなかったが、満潮の潮止まりの14時半ごろまで釣り、キス60尾、キビレ4尾。
ハリにかかったキスに40cmほどのヒラメが食い付いたが、ハリにかかっていないので波打ち際で「さよなら」
逃げた魚はデカイ、でも満足な一日であった。
この時期のキスは18~20cmあるので釣り応えがある。
キスの天ぷらを肴でビールを飲む。
いつ食べてもキスは旨い!
野遊人
もう少し大きなハゼは釣れないかと検索すると、都田川でまずまずのものが釣れているとあり、早速様子を見に行った。
都田川にかかる落合橋下流右岸で様子をうかがってみたが、釣れている感じではなかった。
落合橋上流左岸に移動して観察するが竿は立たない(魚が釣れないという意味)
見ていても仕方ないので竿を出してみるがアタリはない。
都田川に並行して流れる水路で竿を出してみると、小さいながらもプルプルと小気味よくハゼが釣れた。
全体に小ぶりながらも時々良型が顔を出す。
1時頃、雲行きが怪しくなり、竿を収めた。
3時間ほどの釣りで30尾。
ハゼさん、ごちそうさま。
野遊人
先日の日曜日、ランニング仲間のSさんと5歳のお孫さん、お孫さんのお母さんを連れてハゼ釣りに行ってきた。
例年9月末には三河湾周辺のハゼは海に落ちて釣れなくなるが、今年は台風18号による雨で、例年より早く釣れなくなった。
奥浜名湖の三ヶ日から気賀、細江は、上手な人なら12月まで釣ることができる。
二度奥浜名湖へ行ってみたが、釣れるのは10cmにも満たない小さなものばかり。
それでもSさんは構わないというので、都筑で竿を出した。
袖型5号のハリに玉ウキをセットしてお母さんに渡し、自分の竿を準備していると「釣れた!」と歓声が上がる。
頻繁にアタリがあるものの、魚が小さいのでなかなかハリにのらない。
ハゼの他にウグイ、コトヒキ、キビレダイが釣れ、Sさんはお孫さんに「水族館みたいになってきたよ」と嬉しそうに言う。
「何これ!カミツキカメですか」と悲鳴に近いお母さんの声。
なんとスッポンの子供。
そうこうしている内にお孫さんが釣りに飽きてきたので、お開きとなった。
「頭を取って唐揚げにして食べたところ、孫が大好きなエビフライより美味しい」とメールがSさんから入った。
小さなハゼでも楽しく過ごせたようだ。
野遊人
カミさんの友達の旦那さんが、イカを60数ハイ釣り、おすそ分けをいただいた。
スルメイカと言われたが、ヒレが大きいのでヤリイカか剣先イカではないかと思うが、自信はない。
調理するのはボク。
大きいのを2ハイ刺身にした。
残りも調理して冷凍庫へ、後日料理して夕食に出るでしょう。
御馳走様でした。
野遊人