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2026/04/02 04:13 |
花見ソロツーリング
名倉川のコヒガンザクラを見に設楽町へソロツーリング。

まずは鳳来町海老川沿いのハナモモ、みごとなピンク。

 

稲目トンネルを抜けると、これも見事な枝垂れ桜、その下に愛車を置いて撮影。

 

設楽ダムの底に沈む川向でもハナモモが咲いている。

 

ハナモモの他にはミツマタが黄色い花を咲かせているが、こちらは終盤の様相。

 

そして目当てのコヒガンザクラ、道の駅「アグリステーション」の駐車場は、花見客で満杯。

そればかりか、周辺の道路にも車があふれている。

 

 

温泉に入ろうと道の駅「どんぐりの里」へ行くと、ここもバイクと車でいっぱい、その中に珍しいバイクが、自衛隊の払い下げだろうか。

 

こんなバイクも楽しそう。

風呂は諦めて帰宅。

野遊人

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2016/04/12 06:58 | Comments(0) | ツーリング
掛川新茶マラソン
「豊根みどり湖マラソン」以来、半年ぶりのマラソン。

「掛川新茶マラソン」はフルマラソンデビューの地、でも大腸がんの手術以来(手術が原因ではないと思う)貧血気味で、とてもフルマラソンは完走できないので10kmに参戦。

 9時スタートのフルマラソンの選手がスタート位置に並んでいる。

   

会場の「つま恋」は桜が満開。

 

ハーフのペースでなんとか走り、結果は50分05秒、遅いなぁ。

でもね順位は959人中210位だから、65歳のオジサンランナーはよしとしましょう。

職場の美ジョガー當間さんも完走、おめでとう。

終わってからの御馳走が堪らない、ラーメン、うどん、蕎麦、串焼き、ギョウザ、焼きそば、から揚げ、どれも旨そう。

 

エコパスタジアムの駐車場の桜。

 

八重桜も咲き始めた。

 

チューリップも

 

苦しくてもまた走るだろうな、秋の大会に向けてトレーニングの開始。

野遊人
 
 

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2016/04/10 15:37 | Comments(0) | ランニング
大平光代著「だからあなたも生き抜いて」

中学生の時いじめを受け自殺、命が助かったものの戻った学校でさらに陰湿ないじめから非行に走り、極道の妻となり背中に入れ墨を彫った著者が、中卒で弁護士になった半生を記した本(中卒でも司法試験を受けることができるのを知った)



TVでも放映されたからご存知の方も多いと思う。


ボクが一番感動したのは、著者を立ち直らせた父親の友人の
っちゃん”会社を経営しながら、非行に走った子供を雇い入れ、資格を取らせては社会へ帰すしている。


会社の接待で行った先でホステスをしていた著者を見つけたおっちゃんは、何度も喫茶店に呼び出して著者と話をする。


ある日、捨て台詞を吐く著者に、確かにあんたが道を踏み外したのは、あんただけのせいやないと思う。親も周囲も悪かったやろう。

でもな、いつまでも立ち直ろうとしないのは、あんたのせいやで。甘えるな!と、喫茶店の客がカップを落としそうになるほど大きな声を上げる。


その時初めて、自分を心配している人がいることを実感する。


弁護士になってから冒頭の肩書の女性弁護士がいることを知ったTV局が、著者のドキュメンタリーを製作することになった時、背中の入れ墨を放映するかどうかで議論になり、著者はおっちゃんに相談。


おっちゃんは、「弁護士の肩書がなんぼのもんや。背中の入れ墨は、ここまで落ちても人生はまだまだこれから必ずやり直せるっていうことの証や。そういう番組を作ってください」と言うから、性根の座った人だと思う。


こんなおっちゃんになりたいが、ボクにはここまでの根性はないなぁ。


※その後の人生を綴った「陽だまりの時間」「今日を生きる」興味がある方はご愛読あれ。


野遊人

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2016/04/07 05:54 | Comments(0) | 雑記
山崎豊子著「大地の子」
3月23日のブログで記したように、早速図書館で「大地の子」を借りてきた。

 


敗戦の混乱期、中国に置いてきた、いわゆる中国残留孤児の存在がマスコミで報道されたとき、満州へ出兵したことがあるボクのオヤジは、日本軍があれだけひどいことを中国の国民に行って尚、日本人の子を育てていた中国人の寛大さに感嘆したことを思い出した。

しかし「大地の子」を読んで、中国残留孤児として日本の地を踏んだ人は、比較的恵まれた環境で育てられた孤児で、多くは貧しい寒村で、
労働力として‟買われ”小さいうちから馬車馬のごとく働かされ、学校にも通えなかったのが実態だ。

主人公の陸一心も同様の運命をたどるところを、運よく教師を勤める養父に拾われて高等教育を受けることができたが、幼くして別れた妹のあつ子は、強欲な姑(原文のまま)に奴隷以上にこき使われ、40歳にして短い生涯を閉じなければならなかった。

読んでいて何度も目頭が熱くなり、字が読めなくなったことか、今でもブログを書いていて目に涙がたまってしまう。

山崎豊子さんの本を多く読んでいるが、中国残留孤児の問題と、日中合作プロジェクトの上海宝山製鉄所建設問題で中国の社会システムを絡み合わせた「大地の子」は、山崎さんの最高傑作とボクは思うし、このブログを読んだ方にも一読をお薦めする。

野遊人

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2016/04/03 07:11 | Comments(0) | 雑記
御前崎で豪勢なランチ
カミさんと休みがあったので、花見には少々早いが、島田市の勝間田川堤の桜を見て、御前崎でランチを食べに出かけた。

川沿いの公園の駐車場を探していると、
30年前お世話になった「日機装研修センター」の看板があった。

桜は案の定チラホラ咲いている程度だが、山桜であろうか、こちらはしっかりと咲いていた。

 

御前崎の「なぶら市場」で生シラスとマグロの煮つけ、金目鯛の干物を購入して目的の「磯亭」に行く。

 

カミさんが頼んだ「磯定食」刺身は6品、フライはアジと2尾のエビ、サザエのつぼ焼きまでついて2,200円(だったと思う)

 

ボクが頼んだのは「潮定食」、「磯定食」にレンコダイの煮つけとタラバガニがつき3,700円。

 

隣の席に来た5人連れの方がボクらの注文したものを見て、こんなについてるの!とビックリ顔、そして5人でシェアしようといろいろ注文していた。

なんとか完食、とにかく腹がいっぱい。

食事を終えて店出ようとすると、平日にもかかわらずお客さんが待っていた。

これだけボリュームがあれば人気が高いのもうなずける。

野遊人

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2016/04/01 14:08 | Comments(0) | お出かけ

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