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2026/05/01 01:51 |
2015年度三遠メディメイツ透析医療部研究発表会
毎年ホテルアソシア豊橋で開催している三遠メディメイツ透析医療部の研究発表会が、今年は「穂の国とよはし芸術劇場PLAT]で、昨日行われた。

開会のあいさつに立った柴田豊橋メイツクリニック院長によれば、申し込みが殺到して、来年はPLATでの開催はできないかもしれないと言っていた。

発表は10演題あり、2部に分かれて行われた。

一部の座長を務める二人



これは豊川メイツクリニックの発表で、発表最後のスライドは、今年6月に移転した新しい豊川メイツクリニック

 

発表後表彰式が行われ、優秀な演題4題が選ばれ、柴田院長から表彰された(写真がぼけて掲載できない)

最後に森岡崎メイツ腎・睡眠クリニック院長から閉会の挨拶が行われた。



初めて発表に舞台に立ったスタッフは、心臓がバクバクだったのではないでしょうか。

皆さんお疲れ様でした。

野遊人


降雪の時期を迎え

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2015/10/12 13:17 | Comments(0) | 豊橋メイツクリニック
機関車トーマスを見てきた
カミさんに、大井川鉄道井川線の湖上駅を見せてやろうと、2人でドライブに出かけた。

大井川鉄道の千頭駅に11時少し過ぎに着いた。

駅でSLの到着時刻を確認すると、機関車トーマスは11時51分に着くという。

駅前の食堂で昼食を食べ、駅舎の無料休憩所で待っていると・・・来ました。



駅前に行き、正面からトーマスを撮ろうとしたが、大勢の子供連れでなかなか写真が撮れない。

平日にもかかわらずすごい人気だ。



孫がいれば連れて来たのに・・・連れて来たのはオミソ。

残念ながら今シーズンのトーマスの運行は12日で終了する。

大井川鉄道は金谷から千頭を走る鉄道で、多くの過疎地を抱えるため経営は厳しいと思う。

それを創意工夫により集客をアップさせようと努力している姿には応援したい。

野遊人

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2015/10/10 09:46 | Comments(0) | お出かけ
明けの明星
フレンチブルにとって夏は大敵。

したがって朝の散歩は5時に連れ出していて、それが現在でも続いている。

まだ寒くはないので、早朝は気持ち良く散歩できる。

先日もきれいな朝焼けをブログに載せたが、今朝は三日月と明けの明星が並んでいたので写真に撮った。



自分のデジカメでは写らないだろうと思っていたが、意外ときれいに写っていた。

野遊人

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2015/10/09 18:02 | Comments(0) | 自然
鍾乳洞探訪ツーリング 青谷鍾乳洞

浜松市の観光案内によれば、青谷の小堀谷集会場前にあるとしてあるが、小さな集落で、カーナビでは小堀谷では検索できなかった。

阿多古川かかる青谷橋を渡り、制限速度40kmの交通標識を左に曲がった林道を入っていくと観光案内にあり、それにしたがってバイクを進める。

車のすれ違いができない狭い林道で、ポツポツと家屋があるものの、集会場なんてあるのかと不安になりながらバイクを進めると集会場があり、その前に青谷鍾乳洞の看板があった。



この鍾乳洞は無料だが、入口に照明のスイッチがありライトは不要。

中に入るとずいぶん天井が高い鍾乳洞。

でも写真ではそれが紹介できないのが残念。



天井を見ると多くの蝙が飛んでおり、写真に黒くあるのが蝙の巣。



鍾乳洞を進むと先に光がさしており、出口がある。



岩上に神像(確認できなかった)があり、土地の農夫が神像に向かい、霊あらば吾が面の瘤を直したまえと祈り去ると、明朝、面の瘤は崩れ落ちて快癒したという。

以来多くの参詣者が訪れ、1日に1000人も及んだという。

 

鍾乳洞のファンではないが自然遺産を見るのは楽しいし、このような伝記を知るとロマンを感じる。


鍾乳洞探訪ツーリングはこれで終了するが、中に入れなくても祥月洞と古戸の鍾乳洞を見ておきたい。

野遊人

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2015/10/07 11:10 | Comments(0) | ツーリング
鍾乳洞探訪ツーリング 滝沢鍾乳洞
滝沢鍾乳洞は、滝沢小学校グラウンドの奥の、山の中腹にあると浜松市のHPに記載されてあるが、滝沢小学校はカーナビやネットの地図で検索しても出てこない。

おおよその見当をつけてバイクを進めると、「滝沢小学校跡」と記した杭がある。

小学校が廃校になったためナビで検索しても出てこないことが判明。

杭の先に目をやると、学校らしき建物があり、それが滝沢小学校であり、現在は町民のセンターとして活用されている。



グラウンドに2人の若者がいたので鍾乳洞の入口を尋ねると、この奥ですと教えてくれた。

2人の若者の衣類は泥だらけ、「ひょっとして鍾乳洞に入ってきたの」と聞くと「そうです。泥だらけになるから気を付けて」とアドバイスを受けた。



ここが鍾乳洞の入口



ヘッドランプを点けて中に入る。

手すりが設置されているが、手すりは泥で覆われている。

軍手を持って来るべきであった。



足元もグチャグチャ

写真では遠近感に乏しいから中の様子が想像できないよね。



この狭い穴をくぐると広場に出るそうだが、服が泥だらけになりそうなので、ここで退散。



明治から大正時代おいては、洞窟内が常温(15度前後)であることから、養蚕に利用されていた。

にもかかわらず、平成6年に縄文時代早期(8000年前)の土器のかけらが発見されたと案内板に記載されていた。

昔ここの住民が洞窟内に犬を入れたところ、数日後に諏訪湖へ出たと言い伝えられていると案内板にあるが、似たような話は嵩山の蛇穴のもあり、
嵩山の蛇穴も諏訪湖に続いていると言う。

明日は青谷の鍾乳洞

野遊人

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2015/10/06 10:26 | Comments(0) | ツーリング

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