22日午後8時、弟から「内線が通じなくて僕のところに電話があったけど、おふくろが息苦しいと言っている」と電話があった。
※内線が通じないのは、内線番号を間違え、自分の部屋の電話に番号していた。
カミさんと、たまたま家にいた三女と母親の部屋に行くと、ハーハーハーハーと過呼吸の様子。
血圧はさほど高くないが、脈は140と高く不整脈がある。
以前にも同様のことがありその時は自然に消失したが、今回は治まりそうもないのでカミさんが「救急車を呼ぼう」と言う。
我家は西消防署の近くなので、救急車はすぐに来た。
3人の救急隊員は血圧、SPO2、心電モニターなどのバイタルサインをチェック。
SPO2が96%(おそらく隊長が)酸素5Lを指示。
その間に、既往歴、現在通院している医療機関や服用している薬を聴収。
慣れているとはいえ、てきぱきした対応に感心した。
症状は治まってきたが、救急隊員は病院に搬送しましょうと、通院している成田記念病院に連絡し搬送の許可を得る。
成田記念病院で救急担当の医師の診察を受け、喘息の症状も出ているのでしばらく入院となった。
来年88歳になる母、今後もこんなことが繰り返されるだろうな。
野遊人
先の事故は、幸いにも骨折などの大きなけがにはならなかったが、体中に痛みが残る。
今朝は雪の中を豊川に出勤し、一仕事終えた後、事故現場に寄ってみた。
なんと!塀に愛車のリアタイヤのタイア痕がくっきりと写っている。
事故の様子を想像してみると
リアタイアに軽自動車がぶつかったバイクは、地面と真横になって宙を舞い、塀に乗り上げた。
その時、私は無意識にハンドルから手を離したか、衝撃でハンドルから手を離し、地面にうつぶせに倒れた。
バイクは塀の壁面を走った、あるいは惰性で転がった。
リアタイアに付着していた白いものは塀の塗装だった。
普通なら、塀とバイクに挟まれて重傷を負ったことだろう。
今更ながら奇跡的だと思った。
バイクショップにこの写真を送信したところ、走っているときはタイアはこんなに設置していない。
野遊人
恒例の山仲間との忘年会を、やはり恒例の鈴鹿で行った。
雲母峰(きららみねと読む)~鎌ヶ岳へ登り、途中の分岐で宮妻峡ヒュッテに降りるルート。
登り始めると小雪が舞い始め、強風が吹き、ガスが出て展望は全くない。
山登りにとって、最悪に近いコンディションだ。
昔、黒雲母を採掘したことから、この名がついたそうだが、「きらら」も雲母が光るところからそのように呼んだのかな?
でも何もない山でした。
ちょぴり期待外れだが、標高は8並びの888m、たまに8並びのナンバープレートを見かけるね。
5~10cmほどの積雪は、アイゼンはつけられないし、岩の上に積もった雪は滑りやすく、最もいやらしい。
鎌ヶ岳への取り付きでは、ゴロゴロ岩の上に雪がかぶり、登るのを躊躇させられた。
眺望がないから早々に退散。
しばらく下ったところで昼食を摂り、14時半にヒュッテに着。
自宅で採れた野菜を持ち寄り寄せ鍋で宴会の始まり。
鍋は「とりやさい味噌」で味付け。
ダシとニンニクが入っていて、味付けする必要はない。
一旦風呂に入って20時就寝(高齢者は早いのだ)
ヒュッテは寝具はない(山屋さんなら皆寝袋は持っている)が1人780円で泊まれる。
翌朝雑炊を食べ、一人は仙ヶ岳へ、残り3人は帰宅。
多分これで今年のボクの山歩き納め。
野遊人
相手に一旦停止の義務があるので、若干速度を落としながら交差点に進入すると「止まらないのかよ~」と思った瞬間、バイクの後部に軽4輪が激突。
バイクは半回転し、私は道路にたたきつけられた。
「大丈夫ですか」と運転手が呑気そうな声をかけるのでつい「早く救急車を呼べ」と声を荒げる。
相手の運転手は80歳の高齢者。
しばらく道路に横たわっていたが、なんとか立ち上がることができ、痛みはひどいものの骨折はないように思った。
バイクはカウル、トップケース、ナンバーなどが飛び散っている。
救急病院で検査を受けた結果骨折はなく、両膝と左足第5指の打撲と唇の裂傷の軽傷ですんだ。
しかし帰宅してから両肩を始め全身に痛みが出だし、左を下に横になることができない。
今朝、両目の下に腫脹があるので、整形外科を受診し、顔と頸椎のレントゲン撮影を行ったところ、骨折は見られないとのこと。
バイクショップへ愛車を見に行くと、フロントスクリーンは脱落し、フェンダーミラーは脱落寸前。
サイドカウルは見るも無残な姿に、クランクケースもクラックが入っている。
後部のシートレールは折れて後ろ半分がなく、シートもない。
トップケースはもっと悲惨なことになっていた。
ボクの携帯電話から連絡を受けたバイクショップのスタッフは、壊れたバイクを見てけがの状態を想像し、よく携帯電話で連絡できたものだと言っていた。
改めて壊れたバイクを見て、よく打撲だけで済んだものだと幸運に感謝。
バイクの破損状況の割りには軽傷ですんだのは、昨日袋井マラソンに行ったついでに、法多山の厄除け団子を頂いたおかげかな。
野遊人
昨日行われた「袋井クラウンメロンマラソン」において、メイツ走遊会のランナーであり、豊川メイツクリニックの上山部長が、念願のサブ4を達成した。
サブ4とは、フルマラソンを4時間以内で完走することで、フルマラソンに挑戦する市民ランナーにとっては一つの夢。
ランニング雑誌「ランナーズ」によると、全国のマラソン大会に出場した全ランナーの3割に満たない。
「練習は結果を裏切らない」という格言があるが、上山事務長はサブ4達成目指して精力的に走り込んだ結果だ。
平成24年に初めてハーフマラソンに挑戦し、フルマラソン6戦目にして夢を達成。
おめでとうございます。
このブログをお読みで、ランニングに興味をお持ちの方がいたら、ぜひ挑戦してください。
野遊人
