浜松・三河組は、蒲郡のサークルKに集合し、その後、半田市の「パンのトラ」で名古屋組と合流。
「これが美味しいよ」と言われれば素直に買ってしまい、土産は重くなる半面財布は軽くなってしまう。
黄色のタンクのバイクは、ドカッティ スクランブラー、こんなバイクに普通の主婦が跨る。
昼食は「畑カフェ レインボーアート」、古民家を改装した店。
日曜日は各地のマルシェでお弁当を販売しているため原則お休み、この日はたまたま予定が入っていないので、お願いしてお店を開けていただいた。
本日のランチメニューのメインは雑穀米と豚肉の角煮。
デザートは3種類の中から選ぶのだが、勢い余って全部盛りを注文。
ランチが終わった後、庭先で記念写真。前列中央の二人が店のオーナー。
お店を出た直後のボク。
知多半島先端をグルリと廻り、美浜の「芋ちゅう」へ、大学芋がとっても美味しいのだそうだ。
大学芋は紅あずまと金時の二種類があり、つい二つとも購入してしまった。
ここで解散、浜松・三河組は一緒に行動し、衣浦トンネルから41号線で最終解散地のコンビニへ。
ここで負けた人が9人分のコーヒーを奢る、じゃんけんゲーム。
激戦の末、先回に引き続いてミポリンが貧乏くじを引いてしまった。
ミポリンごちそうさま、ミポリンの愛車前に乾杯。
大笑いのうちに終わった「知多半島一筆書きツーリング」でした。
野遊人
腎不全が悪化して透析導入になると、痒みに悩まされる患者さんがかなりいる。
透析患者さんの痒みは、湿疹・皮膚炎の痒みや蕁麻疹の痒みとは異なる機序で生じ、また、水分制限により乾燥肌になりやすく、それにより痒みが増強され、今でも特効薬がないのが実情だ。
以前は孫の手にブラシやタワシを縛り付けて、透析中にゴシゴシ体を掻いていた光景がよく見受けられた。
しかし現在は、ブラシやタワシを透析室に持ち込む患者さんは皆無だ。
だからと言って、患者さんは痒みから解放されたわけではなく、昔と比べれば、比較にならないほど痒みが軽減したと言うこと。
生体適合性が高い膜の使用、大きい分子量が除去できる高機能膜の使用、透析液が注射用水に匹敵する位非常にきれいになり、エリスロポエチンにより貧血の改善などがあげられようか。
このような事例から技術の進歩を伺うことができる。
野遊人
ミスター二塁打と言われた、元中日ドラゴンズの立浪和義さんの自著、「負けん気」を読んだ感想を記したい。
プロ野球の選手にあって、決して恵まれた体格ではなかったが、通算の二塁打数は日本一、通算安打は長島茂雄氏を抜いているのは、不断のトレーニングの賜物であったことは想像に難くないし、著書でも“負けん気”でトレーニングに励んだと記している。
そして、トレーナー、スコアラー、バッティングピッチャー、フロントなど、周りのスタッフの、献身的な努力と支援があったから今日の自分があると、感謝の念が随所に記されている。
記録におぼれることなく謙虚な気持ちが、一流の選手に育てるのではないかと考えた。
立浪さんが2000本安打を達成した時、PL学園で2年先輩の清原和博(容疑者なので敬称はつけない)に花束贈呈を依頼するほど、清原を尊敬・敬愛していたが、覚せい剤取締法違反で逮捕された今、立浪さんはどのように思っているのだろうか。
ボクが思うに、清原は自らの才能におぼれ、謙虚な姿勢がなかったから、引退してから指導者の声がかからなかったのではないかと、この本を読んで思った次第である。
野遊人
透析昔話24で記したように、逆浸透装置の普及を図る目的で、1回30点の逆浸透装置加算がついた。
逆浸透装置で作成した精製水を、透析用の希釈水に用いると30点=300円請求できるというもの。
派遣先の病院でも逆浸透装置は設置されており、当然請求しているものだと思っていた。
ここまで書くと何を言おうとしているかお分かりと思う。
まさか請求していないことはないだろうと思ってはいたが、念のためレセプト請求を担当している職員に尋ねると、「逆浸透装置って何のことか知らないもん」と、請求していないことを平然と答えるではないか。
驚きを通り越す、開いた口が塞がらない、知らなければ何故聞かないのか、ここにも公務員体質が如実に表れている。
因みに当時100人の透析患者がいたので
100人×300円×52週×3回=468万円
1年に500万円近い請求漏れがあり、休日手当の請求漏れなど、他にも請求漏れがあり、それを院長先生に報告したのだが、一切のお咎めがないのにも驚いた。
野遊人
8日、次女の婚約が決まり、彼氏の両親と顔合わせの予定であったのが、相手方二人とも、直前になってインフルエンザに罹患して顔合わせがキャンセルとなり、カミさんを連れてドライブに出かけた。
「花の木」に行くつもりでドライブに出かけたのではなく、飯田街道を走らせていると、大きな鶏の看板が目に入り、ちょうど昼食時間だったので寄ってみた。
平日にもかかわらず、既に数組のお客さんが並んでいた。
カミさんは唐揚げ定食を、ボクはロールチキン定食を注文し、お土産にレバーのどて煮と手羽先焼き、磯揚げを購入。
噂通り美味しい鶏肉だった。
どんぐりの湯に入ろうと稲武へ車を進め、稲武町の和菓子店、創業150年の「まつ月」に寄った。
ここのご主人は、わらび粉の元になる、わらびの根をを自分で採取して、自家製のワラビ粉を作っているほど、こだわりを持っている。
残念ながらわらび餅は原料がなくなり売っていなかった。
ここのわらび餅はわらび粉100%でもちもち感たっぷり。
豊橋市の大正軒のわらび餅もわらび粉100%、稲武まで行けない方は大正軒でどうぞ。
野遊人
