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2026/04/08 04:47 |
ワンコとツーリングに行きたくて
顔は可愛いけど、相変わらずおバカなオミソです。

 

おバカであるほど可愛いから、どこへでも連れて行きたい。

バイクに乗っけてツーリングに行きたいから、ワンコを入れるキャリーを作ってみた。

作ったと言っても、荷物を入れるコンテナに、顔を出す穴をあけただけの物だが。

 

ちょっと小さいかな?

市販のキャリーは、風を通すため今の季節は不向きなので、コンテナを利用したのだが。

 

実際に走ってみてワンコの反応を確かめよう。

野遊人

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2016/02/27 07:03 | Comments(0) | ツーリング
豊橋創造大学看護学生の実習
今年も豊橋創造大学の看護学生の実習が、22日から26日の日程で行われている。

今回で4度目となるから、実習資料は完成しているので手際よく実習が行われている。

実習は、透析治療の一日の流れから始まり、シャント、ドライウェイトの説明、穿刺の実際などを看護師から説明を受け、逆浸透装置や多人数用透析液供給装置、透析用監視装置の説明を臨床工学技士から受ける。

医師からはレントゲンの説明を受ける。

山本課長が透析用カテーテルの説明を行っている。

 

 

患者さんと直接話をして、透析患者さんの生活の実態や苦労話、悩みなどを聞いてもらう。

透析治療の実際を見学して、どんな感想を持ったのか聞いてみたい。

野遊人

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2016/02/26 11:05 | Comments(0) | 豊橋メイツクリニック
透析昔話 その26 自殺目的で睡眠薬を多量服薬

忘れもしない昭和60年1月1日、結婚して2度目の正月を家で過ごしていると、職場の上司から電話が入った。

自殺目的で睡眠薬を多量に服薬した人が、〇〇病院に緊急搬送されたから、治療に行ってくれ、必要な器材は業者に運ばせる、との指示が入った。

どのような治療を行うか説明しよう。

DHP(Direct Hemo Perfusion)直訳すると、血液直接潅流、活性炭が入ったカラムに、血液を直接通して、活性炭の吸着力を利用して薬剤を吸着する治療法。


図は旭メディカルのヘモソーバ。

患者さんは理髪店に嫁いだ20代後半から30代前半の
女性。

既に胃洗浄が行われていて、医師に頼んで股静脈に脱血用の針を刺してもらい、腕の静脈に返血用の針を確保していただいた。

通常より抗凝固剤のヘパリンを多めに用いた治療を開始、血流の速度を200ml/mで行った。

3時間ごとに活性炭カラムを交換するので、治療をしている間に次に使用するカラムをプライミングしておく。

何本目のカラムを使用したであろうか、患者さんは覚醒して時折暴れ出すが、医師やスタッフがなだめて落ち着かせる。

患者さんが覚醒したことでボクは一安心、何故なら薬物が体内から除去されたことを物語っているからだ。

医師からもういいでしょうと言われ、治療が終わったのは深夜だったので、カラムは5,6本使用したと思う。

自殺の目的はわからないが、年末に睡眠薬を2本購入して、年が明けた頃服用した模様で、正月を待って決行したことは、強い思いがあるように感じた。

一命を救えた安堵感で、気持ちよく帰宅することができた。

野遊人

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2016/02/25 13:30 | Comments(2) | 臨床工学技士
足助で出会ったイングリッシュブルドック
足助の街を散策しているとキャリーに乗せられたイングリッシュブルドックに出会った。

 

こんな犬がいるとは知らなかった。

デブでしわくちゃ、ブス度はオミソ以上、可愛い!

以前イギリスで、雄牛(ブル)と犬を戦わせるゲームに使われた犬で、体形はスマートで顔は精悍、性格は獰猛であったが、動物虐待法が成立後、このゲームは禁止され、愛玩犬として改良されて現在の姿になった。

オミソが売られていた。

これはしゃもじ立て。

 

可愛いね。オミソによく似ている。

 

東海レディース・ライダース・クラブの皆さん、楽しい一日をありがとう。 
 
野遊人

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2016/02/24 06:59 | Comments(0) | ツーリング
中馬のおひなさんin足助 その3
ポン菓子が出来上った瞬間

 

黒大豆?

 

両側に店があるので歩みがのろくなる。

 

マンリン小路と呼ばれる細い通り。

 

黒米が入った餅と五平餅、五平餅を購入。ボクらが来ている皮のジャケットを見て「バイク乗り?私もバイクに乗るのよ」と嬉しそうに語ってくれた。

 

精肉店「井筒亀」に掲げられていた明治23年発行の許可証「牛馬 野獣肉商」と書いてあるのが時代を感じさせる。
ここで猪肉の串カツを購入、他の仲間は猪コロッケを購入。

 

店の塀には剥いだ猪の皮が干してある。左の小さなもので50kg、右は80kgの猪。
 

シャコタン君とミポリン。

 

餡詰めたての日月最中を手にうっとりのリーダーのトモコさん。

 

山の上にある足助城、ここにもお雛様が飾られているそうな。

 

お土産は漬物、きのこのわさびしぐれ、焼き生姜の醤油漬け、プルーンの赤ワイン漬け。

 

女性12名&男性7名
 
 

今までマスツーリングに何度も参加したが、個性が出るのか同じバイクはない。
ところが昨年ミポリンがバイクを買い替え、何とボクと同じVFR800Xだった。

 

それにしても女性陣はよく食べ、よく笑い、よくしゃべり、そしてまた食べ、男ばかりのツーリングより楽しいね。
 
野遊人

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2016/02/23 09:56 | Comments(2) | ツーリング

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