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2026/05/14 15:51 |
一回限りのツーリングクラブ
昨年夏、ネットから入会申し込みしたツーリングクラブのイベントに、12日初めて参加した。

R23号線沿いにある長島パーキングが集合場所。

伊勢湾岸道路ができてからは名四国道はほとんど使用しないため、所要時間が全く分からないので、早めに家を出たところ、1時間も早く着いてしまった。

長島パーキングは他のクラブの集合場所ともなっていて、多くのバイクが停車している。

それらしい人に声をかけると、同じクラブのメンバーであることがわかり、お互い自己紹介をし、他のメンバーを紹介していただいた。

9時、最初の休憩地「道の駅 関宿」に行く。



20台に及ぶバイクの中、5台のCB1300の他は同じバイクはない。

ここは第2の集合地となっていて、他のメンバーが到着するのを待つ。

メンバーが揃ったところで次の休憩地、三重県の上野町のコンビニへ行き、ここで昼食を調達。

三重県と滋賀県の県境にある御斉峠(おとぎとうげ)が今日の目的地



中年のオジさんたちは、息を切らして展望台までの階段を昇る。

あいにくの曇り空で、せっかくの展望を楽しむことができない。

 

ボクはガスコンロで湯を沸かし、カップ麺とおにぎりをいただき、食後に紅茶を飲んだ。



散策路の脇には可憐なタチツボスミレが咲いている。



帰路はタヌキの陶器でおなじみの信楽町を通って解散地の長島パーキングへ行く。

本日の走行距離は379km、平均燃費は21.4km/h



せっかく入会したツーリングクラブだが、コンビニの弁当を食べるだけに400km弱を走る、言い換えれば排気ガスをまき散らすのは疑問に感じる。

また一般道の国道1号線を100km/h以上で飛ばすのは暴走集団そのもで、ボクのモラルとは大きく離れている。

これが最初で最後の参加となるでしょう。
 


野遊人

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2015/04/14 13:08 | Comments(0) | ツーリング
やっとかめに顔を出した

我家に顔を見せるようになったヤモリ、でもここ数年顔を見せていなかったが、昨日久しぶりに顔を出した。
 
  
 
またまたピントがボケて申し訳ありません。
 
多分庭に巣があるのだろうが、いつ、どの経路で家に来るのだろうか。

いつも一匹だけだが、複数匹家に入ることがあるのだろうか。

野遊人

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2015/04/13 09:31 | Comments(0) | 自然
またも高齢者と

昨日カミさんとランチを食べた帰宅途中のこと、2車線のレーンに右折専用レーンが加わった信号交差点で信号が変わるのを待っていると、カツンカツンと2回ボクの車に何かが当たる音がして、ボクの右を通過して信号停止した。


車から降りてくる気配がないので出て行き、窓ガラスをノックして「今ボクの車にあてたでしょう」と言うと「エッそうですか」と全く心当たりがない様子。


相手のサイドミラーがボクの車の後ろとミラーに接触したようで、たいした傷ではないので不問にするつもりだが、ひとこと言っておかねばならないと思い相手に告げた。


相手は80歳前後の高齢者で、話をしていてどうも耳が遠い様子で、接触したことに気づかなかったようだ。


右折専用レーンに入ろうとした後ろの赤いアクアは、狭くては入れないと思い無理して侵入せずにいたが、この高齢者は強引(本人はそのように思っていない)に侵入、あるいは目測を誤ったのが原因ではなかろうか。


サイドミラーに少し傷がついた程度なので、不問にして帰宅に着いた。


ボクもいずれは嫌でも高齢者になる。
気を付けねば。

 

野遊人

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2015/04/11 14:48 | Comments(0) | お出かけ
ホンダCL400

脚を痛めて以来、ウォーキングとスイミングで筋力が落ちないように努めている。
スイミングは、焼却施設の余熱を利用した「りすぱ豊橋」のプールを利用している。

昨日1時間ほど泳ぎ駐輪場へ行くと、見慣れないバイクが置いてあった。
1998年発表のホンダCL400



ホンダのCLシリーズは、1968年にCL250とCL350、1970年発表のCL450以来モデルチェンジされず、というより廃止と行った方が正しいかな。

上記3車種は2気筒だが、CL400は単気筒。
しかしマフラーが左右に1本ずつ出ているので、2気筒と間違えやすい。

CL350はボクが高校生の時、近所のお兄さんが載っていたので鮮明に記憶しているが、このCL400は記憶がない。

多分、さほど売れなかったと思う。

野遊人

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2015/04/10 15:52 | Comments(0) | ツーリング
源泉かけ流しは実は水道水だった

昨日のニュースで、千本桜で有名な奈良吉野山にある創業300年奈良の温泉「さこや」が、100%源泉かけ流しを謳っていたが、実は水道水を沸かして使用していると昨年9月匿名の報告があった。
 


県が調査すると、温泉を汲み上げるポンプが故障したため水道水を沸かして使用していたことが分かった。

県の指導に対して旅館の女将は

・偽装なんてありません。

・機械は故障しても直ることがあるやん。

・悪意でやっていない。
と、開き直りと思える対応をしていた。

この報道を聞いて、特定非営利活動法人「失敗学会」の講演を思い出した。

高級料亭の「吉兆」は客の食べ残しを他の客に出しており、「赤福」は売れ残った商品を、日付のラベルを貼り換えて売っていたことが判明した。

「吉兆」の記者会見では社長の後ろで“つぶやき女将”が言い訳を指南し、世間のひんしゅくをかい倒産。

一方「赤福」は謝罪した上で、日付のラベルを貼り換えられないよう対策を発表して業績を回復させた。

「さこや」の女将の言動は、「吉兆」の二の舞になることは間違いないであろう。

 

※日本失敗学会は、広く社会一般に対して失敗原因の解明および防止に関する事業を行い、社会一般に寄与することを目的とし、学会長は東京電力福島原子力発電所における事故調査・検証委員会委員長である畑村洋太郎さんが勤める。


野遊人

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2015/04/09 09:34 | Comments(0) | 雑記

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