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2026/05/12 21:36 |
鳳来寺山
「日本観光地百選 鳳来寺山」の石碑が本日の山歩きの開始となる。



鳳来寺へ続く石段の両側には、〇〇院址の石碑が非常に多くある。
この石碑は「實泉院址」と刻まれているのだろうか?
ひとつひとつを写真に撮ると相当な量になる。


 


昔の建物が残っていたなら、とんでもない観光資源になっていただろう。

〇〇巡礼観音とあるが、上の字が崩してあってボクには読めない。


 

本堂近くのホソバシャクナゲ。
2本あるうち、咲いているのは1本だけ。
もう片方は蕾しかないのはどういうわけだろう。



このホソバシャクナゲの後ろに、鳳来寺山のシンボル、コノハズク
コノハズクは「ブッツポーソー」と鳴くが、仏法僧という鳥は別にいる。



いつかは倒壊するだろうと思っていた奥の院は、無残にも全壊していた。



ここまで来ると山頂はもうすぐ。

鳳来寺山とその先の瑠璃山の間にアカヤシオが何本かあり、狙い通りピンプの花をたっぷり咲かせている。
山頂であった人は「一週間遅かった」と言っていた。



山頂から時計回りに、天狗岩、鷹打ち場を歩き、石段から馬の背岩を回って下山。
岩尾根が馬の背中のように長いのでこのような名がついた。



6年前?かな、台風18号により大木が倒れ、登山道をふさいでいたため通行禁止となっていたが、現在木はかたずけられて通行可能となっている。

下山後は、湯谷温泉で汗を流して帰宅。
 
野遊人

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2015/04/25 13:07 | Comments(0) | 山歩き
やっちまった

三河の山はミツバツツジが終わりを告げて、アカヤシオ、ホソバシャクナゲ、ヤマツツジが咲き出す候となり、鳳来寺山にバイクで出かけた。

門谷の駐車場にバイクを駐めて出発。


鳳来寺自然科学博物館前では、すでにホソバシャクナゲが咲いている。




鳳来寺山へは1425段ある石段を九丁約千メートル登る。


この石段は源頼朝が13歳の時、鳳来寺に3年間匿われ、その後鎌倉幕府を開き、謝恩の意をこめて本堂と三重塔を寄進し、その時石段を作ったと言われている。


石段が始まる左のわきには「殺生禁断の碑」が立てられており、ここから始まる境内内は殺生が禁止されている。




新緑の青葉の中を気持ちよく歩くと、2丁目に仁王門が現れる。


仁王門は徳川第3代将軍家光が建て、左右には仁王像が祀られている。




仁王門を過ぎたところで


しまった!バイクのキーをトップボックスに差し込んだままだ。


急いで引き返すが、息が上がる.

バイクは無事だった(ホッ)

トップボックスとはバイクの荷台に取り付けてある物入で、左右にあるものはバニアケースという。



ボクの山友は、山を歩いているとき暑くなり、上着を脱いでリュックに入れたところ、ポケットに入れたキーが落ちたことに気付かずに山歩きを終えて駐車場に戻ると、車のサイドミラーにビニール袋に入れたキーがぶら下がっていた。

キーを拾った方が掛けておいてくれたようだが、キーを見た山友は顔面蒼白だったそうだ。

さあ、仕切り直しで出発(正直、少々ヘコんでいる)

野遊人

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2015/04/24 10:25 | Comments(0) | 山歩き
懐かしい車が
鞍掛山の山頂でサンドウィッチを食べていると、肩にノコギリ、腰に手斧を携えた若者が登ってきた。

声をかけると登山道を整備やチェックをしている山岳パトロールの人だ。

話を伺うと、2年前の2回にわたる大雪でかなりの木が倒れ、まだ十分手を入れていないそうだ。

下山すると懐かしい車、スバルレオーネが駐車してあり、ドアに「山岳巡回」のステッカーが貼ってある。



山頂で話をした山岳パトロールの青年の車なのだろう。

富士重工業のHPによると、発売は1979年、30年以上愛用していると思われるが、サビは見当たらず、非常に大事にしていることがうかがえる。

ボクが独身時代に愛用した車で、当時ステーションワゴンというジャンルの車はなく商用車であった。

したがって4ナンバーで車検は1年に1回。

商用車であるため後ろのシートをたたむと荷室が真平になり、快適に車中泊ができた。

もう一度乗ってみたいな。

野遊人




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2015/04/23 09:18 | Comments(0) | 山歩き
カタクリを見に鞍掛山へ

棚田百選に選ばれている四谷の千枚田の上部に位置する鞍掛山、そろそろ山頂にカタクリが咲きだした頃だろうと思い、塩津温泉口から山に入った。

車を置いて塩津温泉前から集落を通ると、ミツバチの蜜を採集していた。
今どき採取する蜜はは何の花なんだろう。



ここが登山入り口だが



登山入り口の前に案内板が
江戸時代後期に施設された「伊那古道の石畳」だそうで、歴史的に立証する書物はないが、隠れた文化財として保存されている。

 

先日藤原岳に行った際、岩に当たって登山靴を破ってしまい、本日は新しいコロンビアの靴の履きおろしである。

踵のクッションが軟らかく、アスファルトの道を歩くときはずいぶん楽だ。



これは「障子岩」ぐ~と天まで大きな岩がそびえたつ。



ここからしばらく行くと、鞍掛山山頂と岩古谷山との分岐に着く。

分岐から山頂まではわずかだが、ものすごい急登が続く(写真は下りを写したもの)

 
 

山頂に着いたが残念、カタクリは少ししか咲いていない。
恥じらいをみせる少女のように、いつ見ても愛らしい花だ。



終盤のミツバツツジが最後の踏ん張りを見せて咲いている。

 

下山したところで登山口にある諏訪神社を参拝。
この諏訪神社は1571年に創建され、総本社は長野県の諏訪神社であり、分社は全国に2万5千社ある。



神社でお参りをしているとギク!暖かくなったので顔を出したのね。
でもありがたくないお出ましだ。



長い菜種梅雨が終わり、春の日差しをいっぱい受けた、気持ちの良い山歩きだった。

野遊人

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2015/04/22 17:44 | Comments(0) | 山歩き
豊川メイツクリニック新築工事進捗状況(9)
どのくらい雨が続いたのであろうか、と感じさせるくらい長かった菜種梅雨もようやく明けた感がある今日からの天気、気持ちのよい青空が広がっている。

豊川メイツの新築工事は長雨の影響は受けず、工事は順調に進み、予定通り6月8日開院に向けて進んでいる。

大きな玄関が特徴で、建物の壁には豊川メイツクリニックの文字が




屋上には太陽光パネルが設置された。



透析室は透析用の配管がはしるカウンターや壁が設置され、天井の照明やエアコンの施工は終わっている。



屋上から眺めた大池。
周りは新しい住宅地が広がっている。



野遊人



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2015/04/21 10:33 | Comments(0) | 豊川メイツクリニック新築工事進捗状況

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