こんにちは、先日のスターウォーズ以来、
2度目のブログになります。
初めに1つよろしいでしょうか?
今、このブログを書き終えそうな時に突然、
『管理画面にログインして下さい』みたいなページになり、
全ての文章が消えて、かなり萎えています。笑
もう!!!!気合入れてまた書きます!!!
(若干、さっき作った文章より粗くなりそうw)
12月17日~24日までやっていたトミカ博in名古屋
に行ってきました。
9:30開場なので、気合を入れて9:00着で出発。
なんとかギリギリで近くの駐車場を確保。
全然、余裕じゃーんと思っていたのも束の間で、
入口に向かっていくと、人!人!人!!!
もうすでに何百人もの人が列を作っていました。
恐るべし、トミカ博。やっぱりトミカは子供たち
みんな大好きなんだなと改めて思いました。
いざ、入場すると、たくさんの色んなトミカ、
アトラクション、ジオラマ、巨大なコース・・・etc
もう子供の興奮は止まりません。
どの子供も口をポカンとし、夢中になってる姿が
とてもかわいらしい。とか言ってる自分もトミカに
夢中で楽しんでたりしてたのだが。笑
そんな楽しい時間を過ごし、いざ帰宅しようとすると
出口の前には恐怖のおもちゃゾーンが設置されている。
買わずに帰れるわけがないコース取りだw
まぁ、でも子供に何か買ってあげたいのでいいのだが。
トミカ博にはここに来ないと買えないイベント限定の
トミカやプラレールがある。それらをいくつか買うことに
した。いざ、レジに行こうとするとなにやらおかしい。
最後尾と書かれたプラカードを持っているスタッフがいる。
え?まさか?とスタッフに聞くと、なんとレジまで1時間
待ちだそうだ。さすがに、まじ?!とつっこんじゃいました。
なんとかレジまでたどり着き、買い物を済ませ、帰宅するなり
疲れからか、みんなでお昼寝タイムとなりました。
昨日は、12月24日。クリスマスイブだ。そして、今日は
クリスマス。みなさんはどんなクリスマスを過ごした、
過ごすのでしょうか?ちなみに僕にはサンタさんは来ません
でした。ちょっと朝起きた時に枕元期待したんですけどね。
では、来年もよろしくお願い致します。

ボクが現在の仕事についたのは31年前のこと。
当時使用していた透析装置は、スウェーデンに本社があるGamblo社のAK-10。
デジタルではなくアナログな装置、具体的に言うと。
現在の装置は総除水量を入力して、計算画面で透析時間を入力してスイッチをタッチすれば除水速度が設定され、正確に除水が行われる。
一方当時の装置は、所定の除水を行うには、どのくらいの圧力(TMP:Trans Membrane Pressure)を掛けるのか、ダイアル式の設定器でTMPを掛ける非常にアバウトなもの。
しかも、所定通り除水ができたかどうかは、透析後体重計の乗ってみないと分からないという代物。
だからベテランの患者さんになると、きちんと除水できているかどうか、顔のしわや誰首の人さを腕時計のバンドで確かめながら透析を行っていた。
※過剰な水分が体をむくませる。
除水が過不足していれば自分でTMPのダイアルを調整したり、スタッフを呼んでTMPを上げ下げするよう依頼する。
そんな話を若いスタッフに話したところ「それでSさんは透析中に手鏡で顔を見ているだね。私は自分の顔がよっぽど気に入っているのかと思ってた」と納得した様子であった。
それからまもなくして、日本の透析装置のメーカーは除水量をデジタルで入力する装置を開発し、アナログの時代は終焉を迎える。
野遊人
年賀状を印刷しようとしたが、2日前にはプリントできたのに、プリンターが全く反応しない。
プリンターの状態を確認すると、プリンターが検出されていないとある。
SCANは正常に作動するので、間違いなく接続されているのだが、何故?
自分にできることはドライバーのインストール。
プリンターのドライバーをNetからインストールするが跳ねられてダウンロードできない。
手持ちのCDからインストールしても「互換性がありません」のメッセージが出てインストールできない。
故障かな?13年使用しているプリンターなので、買い替えることにしてヤマダ電機にて購入し、早速ドライバーをインストールするが「Print Spooler・・・」のメッセージが表示され、やはりインストールできない。何これ?
困った!PCに詳しくないので頭を抱えてしまう。
試しにNetで検索すると問題の解決策が記載されていた。
1. スタートメニューから [コントロールパネル]-[パフォーマンスとメンテナンス]-[管理ツール]-[サービス] を開きます。
※コントロールパネルがクラシック表示の場合、[パフォーマンスとメンテナンス] はありません。
2. 右側の画面で名前が「Print Spooler」の項目をダブルクリックします。
3. 「全般」タブをクリックし、スタートアップの種類を “自動” にし、[開始] をクリックします。
4. [OK] をクリックします。
できた!試しに前のプリンターと接続すると、これもOK。
やれやれ、これで年が越せる。
前のプリンターはCDにプリントできる機能があるので、廃棄しようか迷うところ。
先日の、南沢山~神坂山、中央アルプス、大川入山などの山歩きだけでなく、南信州へツーリングするとき、多くの場合R153号線を利用する。
稲武を過ぎて大野瀬トンエンルを抜けてしばらく行くと、「高原コーチン 亀甲苑」の看板があり、ず~と気になっていた。
HPをみると、池の平ワンダーランド内にある民宿で、食事をすることもできる。
メニューは名古屋コーチンの網焼き、ひきずり(すきやき)、和牛のステーキ。
名古屋コーチンは雛を買い、それを牧場で平飼いしている。
この年になるまで、まだ名古屋コーチンは食べていないので、次女とカミさんを連れて行ってきた。
10時に予約の電話を入れ、12時半頃到着する旨を伝えた。
ブロイラーとは歯ごたえが違う。
醤油ダレと塩で味あうが、塩は鶏ガラの出しが絡めた自家製の物。
鶏肉に野菜、ご飯、みそ汁がついて2150円。
自家製の漬物も美味しかった。
店は古民家を移築したもので、囲炉裏に自在鍵が釣るしてある。
以前ブログで、大野瀬の大杉公園(昨年6月に完成)の亀甲石を紹介したが、亀甲苑の近くにも亀甲石が多数あり、大杉公園の物はここから運んだものだ。
これは南アルプスだろうか。
大食漢のボクには物足りないが、久しぶりに炭火焼の肉を美味しく頂いた。
野遊人
10:53 池塘は結氷している。
恵那山の雲は完全に去っていった。
富士見台へ最後の登り、急坂を登っているように見えるがさほどでもなく、むしろ雪を覆った笹原を登るのは気持ちがよい。
こんな自然の造形美がボクたちを出迎えてくれる。
11:05 富士見台山頂。
山とか岳の名称はついていないが、山頂、ピークだ。
英語表記はMt.Fujimidai
実はここから富士山を望むことはできない。
どうして富士見台の名称がついたのか不思議だ。
富士山が見えると思ってきた人にとっては詐欺にあったようなもの。
11:23 山頂にはこのような避難小屋が2棟立っており、ここのテラスを借りて昼食。
ボクはおにぎりを2つとカップ麺をいただく。
ボクたちが休憩していると、ソロの女性が山頂から降りてきて「小屋の中は誰もいませんか」と尋ねてき、「誰もいないけど靴を脱がなければなりませんので、すぐ下にも小屋がありますから、そちらへどうぞ」と案内した。
南アルプスがばっちり、でも山名が分からない。
多分、仙丈~北~農鳥などと思う。
山頂に建つのは避雷針。
昭和30年7月、テントを張ってキャンプを楽しんでいた中学生4人が雷に打たれて亡くなり、その事故を受けて避雷針が建てられた。
ここは大きな木がなく、雷鳴があっても身を隠すところがない。
昼食を摂った避難小屋も、この事故を契機に建てたものだ。
落雷遭難碑
12:22 最後のピーク神坂山、案内板がしょぼい。
12:39 下山へと向かう途中にある萬岳荘、冬季は営業していないが、避難小屋として一部屋開放されていて、中に薪ストーブがある。
ここに泊まって宴会をしようと話が盛り上がる。
13:58 登山口の神坂神社に着く。
社の両側に2本の御神木が立っている。
ここから「ふるさと自然園」へボクの車で移動し、見どころ&登り応えたっぷりの山歩きが終わった。
野遊人
