我家のミーちゃん、未だにトイレが覚えられないだけでなく、噛み癖がひどい。
お漏らしをし、トイレシーツやトイレットペーパーでオシッコを拭こうとすると噛みついてくる。
「ダメ!」と注意するとさらに激しく噛みつく。
こうなるとどうしようもないので、お仕置き!とゲージに入れる。
昨日カミさんがフリスビーを買ってきた。
リビングの床で駒のように回すと、「ウワッ、ウワッ」とフリスビーに向かって吠えるが、飛びつくことはない。
フリスビーが止まっても同じように吠えるが飛びつかない。
ひょっとしてフリスビーが怖いのかなと思い、ミーちゃんを抱いてフリスビーを持つと、懸命に逃げようとする。
鍋の蓋でもバケツの蓋でも同様の反応を示す。
今朝もオシッコをかたずけているとき噛みついてきたので、フリスビーを振りかざすと一目散に逃げ出した。
犬の躾にこのようなことをしてよいか分からないが、噛みつきがひどいときはこの方法で回避しよう。
※以前、獣医師の診察を受けた時、この噛み癖を直さないといけないと忠告を受けたが・・・
野遊人
飯田線の下川合駅を過ぎて間もなく天竜川にかかる原田橋を渡るが、老朽化による危険性が指摘され、ずいぶん前より8t車以上は通行止めになっていた。
さらに橋を支えるケーブルの断線が見られ、新橋への架け替えが決まった。
今年1月31日、右岸側の山が突然崩落し、橋上で作業を行っていた浜松土木事務所の職員二人がなくなる事故が発生した。
事故を記憶していたボクは、仮設道路が設けられていることを知らなかったので、静岡の引佐から天竜二俣をに入り、秋葉街道と呼ばれる国道152号線を北上した。
水窪からの帰り、国道473号線との交差点で仮設道路の案内があったが、それには
・普通車、中型車の内8t未満は通行可
・自転車、二輪車、歩行者は通行不可
とある。
エエ~何故?
まるで自動車専用道路みたい。
一度現場に行って様子を見てみたい。
野遊人
なんと!「12年ぶりに池が出現」とツイッターに掲載されているではないか。
GPSを持っている山友と登れば目的地に行けるが、今度の日曜日は年に1回の会議。
サボるわけにはいかないよな~
そこで本題に移る。
時間がたっぷりあるので、周辺を散策してみた。
池の平への登山口がある、飯田線向市場の駅、もちろん無人駅。
こちらは向市場からひとつ上に当たる水窪の駅で、ここも無人駅。
ここで上下線が交わるため、切り替えのポイントがある。
水窪駅は高台にあり、駅から水窪を眺める。
駅から真下に目をやると、集落から天竜川をまたぐ橋が架かっている。
天竜川沿いの国道152号線を南下すると、秋葉ダムに続いて船明(ふなぎら)ダムがある。
船明ダムの隣に天然記念物に指定されている「船明の二本松」がある。
すぐ近くに諏訪神社があり、神社の御神木である。
以前にもブログで紹介したが、国道152号線にはユニークな公衆電話ボックスが多数ある。
これもその一つ。
携帯電話が発達した今日ではあまり使用されないでしょうが、消える前に記録しておくべきかな?
野遊人
静岡県浜松市天竜区水窪町に、7年に一度、スギやヒノキの中に突如として池が現れる「池の平」がある。
池が現れても数日で消滅するから、池が見られるのは宝くじに当たるようなもの。
「神秘的」「幻」の言葉にひかれ、水窪観光協会が発行している「みさくぼ山登りマップ」を頼りに行ってきた。
登山口には立派な登山ポストがあり、案内に水窪町森林組合とともにNPO法人「山に生きる会」の名前がある。
この会は、看板や道標の設置、登山道の整備をしており、HPを開設して、周辺の山の案内を記載している。
登り2時間の行程、ハイキング程度の山歩きと思って歩き出したが、2年前の大雪で倒木の被害があちこちの見られる。
このような行き手を阻む倒木もある。
さらに足を進めると完全に行き止まり。
どの方向に行ってよいのか全く分からない。
一人だから無理はできないし、ここをクリアできてもその先は不明だし・・・
ここで撤退
帰宅してからNPO法人「山に生きる会」のHPを見たが、何の記載もない。
何故かな?
野遊人
口ご盛りながら「覚えているよ」と答えたものの動揺する心を見透かされ「ウソおっしゃい」と見破られてしまった。
昨日は結婚記念日。
5月18日は休みを入れようか、と言ったことを覚えている?と問われたが、これも完全に忘れている。
カミさんの誕生日は7月3日、これは携帯のカレンダーに入力して忘れないようにしておこう。
野遊人
