初めての入店。
午後1時ちかくにもかかわらず、先客が1組待っている。
なかなかの人気店のようだ。
野菜天のぶっかけうどんと、ランチメニューの炊き込みご飯を注文。
中盛りは並盛の1.5倍にもかかわらず値段は同じことに、注文してから気づいた。
倍量の大盛りは150円増し。
ランチメニューには、出汁をとった後の煮干しを甘辛く煮込んだものがついている。
讃岐うどん独特の腰があるうどんは美味しかったが、手打ちなので当たり前だが、麺の太さが一様でなく、柔らかい部分と腰がしっかりしてある部分の差が大きすぎるのは、ちょっといただけない。
会計するとき、天かすが20円とあったので購入すると、こんなにたくさんある。
ちょっと多すぎない?
あまりにも多いので、小分けして冷凍庫に保管。
御馳走様でした。
野遊人
80歳の高齢者が運転する車が、一旦停止を見落としてボクのバイクとぶつかったのは昨年12月15日のこと。
最近、高齢者が陥る注意力の散漫、運動能力の鈍さを目撃したので紹介しましょう。
1のケース
1ヶ月ほど前、交差点手前が2車線から3車線になる交差点の中央のレーンで停止していると、カツンカツンと車に当たる音がして、右側に車が入ってきた。
相手のミラーがボクの車に当たったようだが、相手のドライバーは気づいていないのか車から降りてこないので、こちらから降りていって「あなたの車が私の車に当たりましたよ」と言って話をするが、相手は耳が遠い高齢者。
2のケース
昨日バイクで自宅に帰るときのこと、ボクが2車線の道路の右側を走っていると、左を走る計4輪が、ウィンカーも出さずにフラフラっと右のレーンに入ってくる。
ビッビーとクラクションを鳴らして注意を促すと、次の交差点を左折していったので、右に車線変更する意思はなかったと思う。
3のケース
本日岡崎へ国道1号線の右側をバイクで走っていると、ボクの前を走るプリウスが、左側を走る黒のカローラフィルダーの前に車線変更して入ってきた。
強引な割り込みではないにもかかわらずカローラフィルダーは、いきなり左にハンドルを切り、歩道の縁石に車体下部をかなり激しく(砂ほこりが立ち、ヘルメット越にガリガリっと聞こえた)ヒットさせた。
この場合ハンドルを切るのではなくブレーキをかけるべきと思うが。
上記3つのケースすべて高齢者マークのステッカーが貼付してあった。
ボクも年を重ねるとこのようになるのかなぁ。
やだやだ。
野遊人
駐車場は完成し、外観もほぼ完成している。
受付のカウンター、なかなか豪勢な感じで、足元にはライトが着く。
そして透析室。
現在の透析室と比較するととてつもなく大きく見える。
スタッフは働きやすいと思うが、動線が長くなるというスタッフもいる。
ポジティブに考えれば、足腰が鍛えられるかも。
今日が最後の建築会議になるそうだ。
来週には消防や建築確認の検査が行われ、週末から透析装置の配管や装置の搬入が始まる。
野遊人
豊田市稲武町からR153号線に入り、飯田市に向けて走っていると、愛知と長野の県境を過ぎて1kmのところに「月瀬の大杉」の案内がある。
いつもはここをやり過ごすのだが、「月瀬の大杉公園」と新しい案内板が登場し、気になったので寄ってみた。
月瀬の大杉の前に駐車場とトイレがあるが、別のところに駐車場とトイレが設けられ、矢作川に吊り橋が架けられている。
駐車場には工事を請け負った建設会社から贈呈された亀甲石が鎮座している。
亀の甲羅のような模様が刻まれている。
これが大杉。
樹齢は推定1800年、樹高40m、幹廻り14m、日本で6位、長野県第1位の巨木で、昭和19年に国の天然記念物に指定されている。
大杉の近くに二輪草の群生がある。
二輪草は花茎が二本立って咲くのでこの名がついた。
大杉にはしめ縄がまかれ、なにやら厳かな気分になった。
帰りは道の駅「どんぐりの里いなぶ」に寄ってお土産(シイタケ、ナメコ、ヤマブシタケ、コシアブラ、コゴミ、山うど)を購入
野遊人
