芝桜の公園では、地元の物産を売っていたので、 さるなし(右)とリンゴ(左)の砂糖漬けを購入。
さるなしとは、キウイの原種だそうで、食べると確かにキウイだ。
長野県の駒ヶ根や伊那に行ったとき、必ず寄るのが道の駅「花の里 いいじま」。
花の里だけに花やフルーツ、地元産の野菜が豊富にある。
そこで購入したのがアク抜き用のヌカがついているフキ。
アク抜きをしてスジを取ったのはボク。
お土産として渡すなら、そこまでしないとね。
これはすんき漬けで、木曽かぶ菜の漬物。
すんき漬けで有名なのは木曽地方で、王滝かぶを塩を使わずに漬けた乳酸発酵食品だが、これは醤油漬け。
それに阿智村の玄米麹味噌。
味噌は毎朝使用するので、お土産で購入しても困らない。
地方へ行くと、地元産のお土産を購入するのも楽しみの一つである。
野遊人
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7時に家を出て新城、設楽、稲武へ行き、稲武からR153号で飯田を目指す。
待ち合わせ場所の「志をじ」へは下道で行っても十分間に合うと思ったが、念のため飯田山本ICから中央高速に乗る。
途中トライアンフ ボンネビルを追い越してから、今のはツーリング仲間のスズキさんだと気ずいた。
駒ヶ岳SAでトイレ休憩。
時間があるのでSA内を散策すると赤、黄、橙色のレンゲツツジが咲いていた。
「展望台」の案内があり、そこから中央アルプスを望むことができる。
待ち合わせ場所には11時に着くと、ほどなくして静岡からのメンバーが到着。
その中の一人「はっちゃん」は御年70歳にしてCB1300に乗る。
食後花桃を見に駒ケ根に戻るが、残念!1週間?いや10日ほど遅かった。
混雑を避けてこの日にしたが、花は一輪も咲いていなかった。
そこで伊那市の小沢の芝桜を見に行くことにした。
ここから南アルプスの秀峰を望むことができる。
左の峰は鋸岳?中央は甲斐駒ヶ岳だろうか。
ここで地元の方が作ったお土産を買って帰宅。
お土産の話は明日紹介しましょう。
野遊人
待ち合わせ場所の「志をじ」へは下道で行っても十分間に合うと思ったが、念のため飯田山本ICから中央高速に乗る。
途中トライアンフ ボンネビルを追い越してから、今のはツーリング仲間のスズキさんだと気ずいた。
駒ヶ岳SAでトイレ休憩。
時間があるのでSA内を散策すると赤、黄、橙色のレンゲツツジが咲いていた。
「展望台」の案内があり、そこから中央アルプスを望むことができる。
待ち合わせ場所には11時に着くと、ほどなくして静岡からのメンバーが到着。
その中の一人「はっちゃん」は御年70歳にしてCB1300に乗る。
食後花桃を見に駒ケ根に戻るが、残念!1週間?いや10日ほど遅かった。
混雑を避けてこの日にしたが、花は一輪も咲いていなかった。
そこで伊那市の小沢の芝桜を見に行くことにした。
ここから南アルプスの秀峰を望むことができる。
左の峰は鋸岳?中央は甲斐駒ヶ岳だろうか。
ここで地元の方が作ったお土産を買って帰宅。
お土産の話は明日紹介しましょう。
野遊人
ソースカツ丼は福井県にも福島県にも有名店がありますが、信州が最も有名でしょう。
ツーリング仲間と昨年に続いて今年も伊那市の「志をじ」に行ってきた。
9人の仲間のうち今回初めて参加する‟のぶりん”さんは、訳が分からず「大」を注文。
ボクら5人は「中」を注文
「大」は器の大きさが違う。
昨年「中」を注文し懲りた面々3人は「小」を注文
みそ汁のお椀はすべて同じものなので、お椀と比較して大きさを比べてみてくださいな。
「大」を注文したのぶりんさん、肉は完食したものの、ご飯は残した。
ボクもかなりの大食いだが、「大」は多分無理でしょう。
野遊人
ツーリング仲間と昨年に続いて今年も伊那市の「志をじ」に行ってきた。
9人の仲間のうち今回初めて参加する‟のぶりん”さんは、訳が分からず「大」を注文。
ボクら5人は「中」を注文
「大」は器の大きさが違う。
昨年「中」を注文し懲りた面々3人は「小」を注文
みそ汁のお椀はすべて同じものなので、お椀と比較して大きさを比べてみてくださいな。
「大」を注文したのぶりんさん、肉は完食したものの、ご飯は残した。
ボクもかなりの大食いだが、「大」は多分無理でしょう。
野遊人
豊田市稲武から長野県の飯田市へ、通称三州街道という153号線を走り、平谷村に入ると、左に道の駅「信州平谷」が見えてくる。
そこにある信号交差点をみぎに曲がり、しばらく進むと「蕎麦屋 侍」がある。
以前新聞にこの店が紹介されていて、ご主人は豊根村の教員を勤めていた人で、どういう経過であったか忘れてしまったが、中途退職して蕎麦屋を開業した。
築明治22年の古民家を岡崎から移築した店内はセンスよく改築してある。
店を手伝っている娘さんは、店が休みの日はハンドメイド作家としての顔を持ち、多分娘さんのセンスが生かされているのだと思う。
名刺の似顔絵も娘さんの手によるもの。
看板も同様。
メニューは「侍」と「野武士」の盛り蕎麦のみ。
「侍」は手打ちの10割蕎麦で、「野武士」は玄蕎麦を手臼で粗く挽いたものを手打ちしたもので1日10食の限定。
「侍」の大盛りと山菜の天ぷら(といっても天ぷらもこの一種のみ)を注文したが、「夫婦と時々手伝う娘のみで時間がかかります」の断り書き通り20分以上待たされた。
ボクは甘口好みだが、ここのつけ汁は辛口とある。
好みが合わないかなと思ったが、これが美味い!
そばの風味とコシがある蕎麦、つけ汁も美味しく頂きました。
次来たときは「侍」と「野武士」を1枚ずつ注文しよう。
1点忘れていたことがある。
今年は4月3日に営業再開とHPに記載があるので、冬季は休業と思われる。
野遊人
そこにある信号交差点をみぎに曲がり、しばらく進むと「蕎麦屋 侍」がある。
以前新聞にこの店が紹介されていて、ご主人は豊根村の教員を勤めていた人で、どういう経過であったか忘れてしまったが、中途退職して蕎麦屋を開業した。
築明治22年の古民家を岡崎から移築した店内はセンスよく改築してある。
店を手伝っている娘さんは、店が休みの日はハンドメイド作家としての顔を持ち、多分娘さんのセンスが生かされているのだと思う。
名刺の似顔絵も娘さんの手によるもの。
看板も同様。
メニューは「侍」と「野武士」の盛り蕎麦のみ。
「侍」は手打ちの10割蕎麦で、「野武士」は玄蕎麦を手臼で粗く挽いたものを手打ちしたもので1日10食の限定。
「侍」の大盛りと山菜の天ぷら(といっても天ぷらもこの一種のみ)を注文したが、「夫婦と時々手伝う娘のみで時間がかかります」の断り書き通り20分以上待たされた。
ボクは甘口好みだが、ここのつけ汁は辛口とある。
好みが合わないかなと思ったが、これが美味い!
そばの風味とコシがある蕎麦、つけ汁も美味しく頂きました。
次来たときは「侍」と「野武士」を1枚ずつ注文しよう。
1点忘れていたことがある。
今年は4月3日に営業再開とHPに記載があるので、冬季は休業と思われる。
野遊人
出勤しようとバイクのエンジンをかけたところへ豊川メイツクリニックから電話が入った。
透析装置の目視点検を行う早出の看護師からだ。
DABが「給水監視異常1」が発令していると言う。
多人数用透析液供給装置DABの水計量シリンダー(水駆動ポンプとも言い、上の写真のステンレスの筒)上部にある電磁弁(上の写真の黒いカバーの部品)の故障により、透析液が作成されないトラブルだ。
予備透析とう方法にに切り替えてこのトラブルを回避するのだが、今からそちらに行くからと言って電話を切った。
豊川メイツに着くと、既にT技士が対応して装置は正常に作動している。
装置記録を見ると、3日にわたって計5回給水流量下限警報が発令している。
給水監視異常1警報は、2日前の土曜日の夕方発令したもので、その後給水流量下限警報が発令している。
2つの警報は解除でき、その後観察していても再現しない、最もやっかいなトラブルだ。
電磁弁内のプランジャーが開くとき、中途で引っかかり流量が不足するのではと推測したものの、通常では起こりえない。
メーカーの担当者と相談し、弁ゴムとプランジャーを交換した。
新築移転で1か月後には廃棄する装置なので、部品を交換するのはためらわれるが致し方ない。
野遊人
透析装置の目視点検を行う早出の看護師からだ。
DABが「給水監視異常1」が発令していると言う。
多人数用透析液供給装置DABの水計量シリンダー(水駆動ポンプとも言い、上の写真のステンレスの筒)上部にある電磁弁(上の写真の黒いカバーの部品)の故障により、透析液が作成されないトラブルだ。
予備透析とう方法にに切り替えてこのトラブルを回避するのだが、今からそちらに行くからと言って電話を切った。
豊川メイツに着くと、既にT技士が対応して装置は正常に作動している。
装置記録を見ると、3日にわたって計5回給水流量下限警報が発令している。
給水監視異常1警報は、2日前の土曜日の夕方発令したもので、その後給水流量下限警報が発令している。
2つの警報は解除でき、その後観察していても再現しない、最もやっかいなトラブルだ。
電磁弁内のプランジャーが開くとき、中途で引っかかり流量が不足するのではと推測したものの、通常では起こりえない。
メーカーの担当者と相談し、弁ゴムとプランジャーを交換した。
新築移転で1か月後には廃棄する装置なので、部品を交換するのはためらわれるが致し方ない。
野遊人
