ボクは若い頃、ウナギ釣りによく訪れたものだ。
佐鳴湖の近くに、国指定の蜆塚遺跡を中心とする蜆塚公園がある。
蜆塚遺跡は縄文時代後・晩期(3000~4000年前)のムラの跡で、広場を中心に住居、墓、貝塚が4か所発見されている。
貝塚は雨などで洗い流されないようガラスで保護されている。
※ガラスにカメラを構えるボクのてが写っているのが少々キモイ)
佐鳴湖は汽水湖であるため、貝の多くはシジミだが、ハマグリやアサリなども見られ、鹿の骨や骨でできた釣針も見られる。
公園内には縄文時代の復元家屋がいくつかある。
家屋の中はこんな感じ
この家屋よりもう少し時代が進んだ家屋であろうか、デザインが複雑になっている。
温暖な気候と湖に近いことから、ムラが形成されたのであろう。
公園内には博物館もあり、そこも見学したので明日ブログに記載する。
野遊人
技士メニューのモニターをタッチして装置データを開き、3ページ目か4ページ目にSV7の電極の電圧の値はいくつになっている?と聞くと0.5・・・Vと言う。
透析中SV7は閉じていなければならない電磁弁だが、これくらいの電圧なら警報点を上げて対処しても問題ないので、設定2の電磁弁を開いて、警報点0.4Vを0.6V上げるよう指示した。
間もなく「また同じ警報が出ました」と電話が入り、警報点を0.7Vに上げるよう指示を出し、今からそちらへ行くと伝えた。
車を運転中Nリーダーから「先の装置でまた警報が出ました」と電話が入り、このままでは除水誤差が生じる恐れがあるので、ベッドを移動するよう指示した。
SV7を分解してバルブを清掃して組み立て、装置を作動させるが電圧が高い。
新しいバルブに取り換えても結果は同じ
何???
電磁弁の電圧をよく見るとSV8も0.5~0.6Vと高い。
原因は微小な漏れ電流によるものと判断して装置を観察すると、複式ポンプから液漏れが生じている。
複式ポンプをシャーシー(フレーム)から外すと電圧は正常値に戻る。
複式ポンプを分解洗浄して、キャップシールを交換して組み立てると電圧は正常。
これにて一件落着。
キャンドポンプからの漏れ電流は経験しているが、複式ポンプからの漏れ電流は初めてだ。
野遊人
昨日の最高気温は17度になるとの予報。
そこでバイクでお出かけとなった。
ツーリングマップで行き先を探していると、浜松の北区に「浜松市内と遠州灘が一望」と記された展望台がある。
しかし展望台のある場所は、おそらく林道であろう、どこから入ってよいかわからないが、とにかく出かけてみることにした。
自宅から浜名湖レイクサイドロードを走り、気賀を北上。
県道68号線を走っていると左「いなさ湖」の案内があったので寄り道をしてみた。
「いなさ湖」は都田川に作られた人造湖。
三河地方の水源である宇連ダムは満水状態が続いているが、ここは大きく減水している。
記念碑のかたわらで4人のお年寄りグループが、シートを広げて昼食を食べている。
春の光景だ。
68号線から299号線に入り展望台を目指すが、展望台へのルートがわからない。
軽4輪に乗る夫婦連れから「展望台への道を知りませんか」と訪ねられ、「いや~私も探しているのです」と答えるしかなかった。
三叉路で展望台へのルートと思われる看板があり、バイクを進めるが、これがまたとんでもなく細い道。
枯れ葉が堆積しているのでスリップに気を付けながらの運転となった。
よやく展望台に着いたら、先ほど道を尋ねられた夫婦と再会した。
この夫婦と展望台から浜松市内を眺め、「素晴らしい眺めですね~もっと多くの人に知らせた方がよいね」と、どちらともなく歓声の声が出た。
写真の中ほどを走るのは第二東名で、その先に浜松市内が見える。
これが展望台
先ほどの夫婦が左手に見えるピンクの帯を指して、河津桜がとてもきれいでしたよと教えてくれ、1時から和太鼓の演奏があるとも教えてくれた。
場所は浜松市北区滝沢地区で、170本の河津桜が咲いている。
細い道の片側に、ずら~と車が駐車してあり「でんでんころ桜祭り」の看板が出ている。
見事なピンク色、こんなに早く花見ができるとは思わなかった。
売店では猪汁、五平餅、みたらしだんご、フランクフルトなどが売られていたが、焼き鳥以外すべて完売。
猪汁が食べたかった~来年は忘れずに午前中に来よう。
若い娘さんによる和太鼓の演奏、華があっていいね~
ネットで検索したら、東三河の鳳来町にも河津桜が植えてあり、ここの桜より遅れて咲くそうなので、これからが見ごろかもしれない。
でんでんころの桜祭りは、地元の方のブログを参照してください。
http://goemon13.hamazo.tv/e5975691.html
帰りは昼神温泉のようにヌルヌルした泉質の日帰り温泉「あらたまの湯」で体を清めて帰宅した。
野遊人
東海地震などの大地震が発生すれば、断水になることが想定される。
豊橋の水道局では、透析施設に優先的に水を供給するよう対策が取られ、透析施設の位置と各透析施設の受水槽の場所を地図に明記してある。
本日、水道局の方が当院を訪れ、受水槽の位置と、給水車から受水槽までのホースの長さを確認に来た。
玄関前にあるハッチを開けるが、これが非常に重い。
おそらく100kg以上あるではなかろうか。
36tの受水槽は地下にあり、ハッチを地下から望むと
受水槽まで20mのホースがあれば足りることを確認したが、透析液の流量を下げて行っても、200人くらいしかもたない。
東日本大震災で、社会保険仙大病院は24時間フル稼働したと聞いているので、2tや4tの給水車ではとても間に合わないことを水道局の方に伝えた。
給水車1台を豊橋メイツに常駐させ、補給に来た給水車から常駐の給水車に給水する方法がよいだろう。
そうすればホースを毎回伸ばす必要がなくなる。
水道局で大型給水車を準備しても、大型自動車の免許が必要となり、大型自動車の免許を取得しても、人事異動や退職でそのたびに免許取得者を募らねばならず現実的でないそうだ。
ハッチを開ける治具や、地下室へのドアと受水槽のキーの保管場所を他の技士に確認させて本日の作業を終えた。
野遊人
ボクも脚を痛めて2か月以上山を歩いていないので、回復具合を確かめに誘いに応じることにした。
我々の他に豊橋の山仲間の松さん夫婦も加わった。
あつみ大山トンネル手前の駐車場に車を駐めて出発。
30分ほど歩いたところの「クチナシ岩」からの展望
クチナシ岩からほどなく山頂
山頂から泉福寺方面の分岐までやや戻るとキャベツ畑へ出た???(なんとなく変)
猪を捕獲するワナが設置してあり、ここで地図を取り出すとルートミスに気付いた。
雨乞山への分岐を見落としたのが原因だ。
踏み跡がしっかりあり、何故4人もいて見落としてしまったのだろう。
昼食には早いが、雨乞山を正面に見える鉄塔下で休憩。
雨乞山の山頂の大岩に、赤い服を着た4~5人のグループがいる。
下山口は「椛のシデコブシ群生地」
シデコブシの花は蕾が膨らんだばかり(ピントが合わない)
ショウジョウバカマが芽を出していた。
春はもう近い。
少々風が強かったが楽しい山歩きだった。
時間があるので、フナさんを日出の石門や伊良湖岬、東大寺の瓦を焼いた窯跡、お土産購入のため道の駅「赤羽根ロコステーション」を案内した。
野遊人
