江戸時代の茶室を移設した尚古館で、抹茶と桜餅をいただくことになるが、Sさんは靴下が濡れているので茶室に上がるのを遠慮した。
靴下が濡れているのはSさんばかりではないが、平然と茶室に入る強者も数名いた。
桜餅は両口屋のもので、これで400円は安い。
最後の目的地、焼き芋専門店「丸じゅん」へ行く。
以前TVで紹介されていたが、焼き芋専門なんてやっていけるかしら、と思っていたが、十台ほど置ける駐車場は満杯。
ボク達が待っている間、次々にお客さんが来る。
すごい人気!
全国各地のさつまいもを取り揃えている。
「激甘芋祭」「安納芋大放出」の看板が掲げられている。
ボクはお土産に激甘4種類を購入。
帰宅してからカミさんと食べると本当に甘い。
西尾東ICからバイパスに乗り、蒲郡ICから三河湾オレンジロード(無料になっているのを知らなかった)で音羽ICまで皆を案内して、ずぶ濡れツーリングを終えた。
野遊人
8日は、静岡のツーリング仲間と、西尾市の「みそパーク」、西尾市資料館と、焼き芋専門店「丸じゅん」をツーリングする予定であった。
事前の降水確率は50%、当然中止だろうと思っていたが、大して降らないから決行することになった。
汐見バイパス下にあるコンビニに集合し(この時点で雨が降り始め、雨具を着用することになった)先導役を地元のボクが務め、汐見バイパス~豊橋バイパス、一旦R23に降り、蒲郡バイパス~岡崎バイパスから西尾市に入った。
雨はざんざん降り。
ヘルメットのシールド内部が曇るのでシールドをやや開けて風を入れるが、雨粒で誠に視界が悪い。
「みそパーク」では味噌料理・自然食ビュッフェ「伝」で、おばんざいの食べ放題をいただく。おでんのダイコンはトロトロに柔らかくて炊いてある。
変わり物では味噌味のカレー、なかなか美味しい。
冷え切った体を温めるため、温かいうどんと関東煮をメインに、牛スジ煮、味噌おでん、天むす、稲荷などを盛った。
食事を終えた後、創業1861年の「はと屋」味噌の倉庫を見学。
杉樽は年代ものばかり。
竹で編んだタガを作ることができる職人さんがいなくなり、タガが壊れたら修理はワイヤなどで行うしかないそうだ。
昔ながらの製法であることが、樽に積んである重石で分かる。
何気なく積んであるが、少々の地震があっても崩れないそうだ。
倉庫を見学した後は、米味噌、麦味噌、豆みそなど味噌の違いや製法をビデオ上映で視聴した。
味噌饅頭とおでんの味噌のお土産をいただけば、何も買わずに帰るのは忍びない。
購入したのは「はちみつ入り田楽みそ」と「にんにく塩だれ」
この田楽みそは大豆の粒粒が残っており、味も大変旨い。
にんにく塩だれは焼き肉に付けて食べたら旨いと思う。
野遊人
日本相撲協会の定期健康診断が4日、東京・国技館であり、人気力士の逸ノ城が採血で看護師を四苦八苦させる一幕があった。
ほかの力士が順調に終える中、分厚い肉が邪魔する逸ノ城は血管を見つけてもらえない。腕を何度ももまれて約10分。うっすら浮かんだ血管に針が刺された。
「注射嫌いなんで早くしてほしかった」と逸ノ城。続けて、「汗かいて絞ります」。次回の採血対策も踏まえ、理想より8キロほどオーバーの約203キロからのダイエットを誓っていた。
以上は先日の朝日新聞の記事
何も針が刺しつらいのは逸ノ城ばかりではあるまいが、人気力士ゆえに新聞ネタになったのだろう。
透析を行うには通常動脈の血管と静脈の血管を吻合して内シャントを作製する。
透析に必要な血液流量を確保するためだ。
流量の多い動脈血が静脈に流れるので、静脈の血管が太くなり、太い針が刺しやすくなる。
とはいっても逸ノ城ほどでないにせよ、皮下脂肪の厚い患者さんは刺しにくい。
また見た目は太くても、反復刺していると(165回/年×2本)血管の内腔が肥厚して、細い場合もあり、ハリを刺す看護師を泣かせることがある。
もちろん何回もハリを刺される患者さんの気の毒である。
そこで登場するのが2年ほど前のブログで紹介した血管の中を映し出すエコー。
逸ノ城もこれを使えば楽に刺せるかな?
野遊人
クロールなら25m、平泳ぎはそれ以上泳ぐことができるが、クロールで遠泳ができるようになりたい(泳いでいる人を見るとかっこいいんだ)と、水泳が得意な長女にコーチを頼んだ。
長女は中学時代水泳部で、表彰台の常連で、アルバイトでスイミングのコーチをしていたことがある。
クロールを見てもらい、2ビートで泳いでみてと言う。
「2ビートができないんだ」と言うと、お父さんはお尻が沈んでいると言う。
つまり身体が反った状態で泳いでいるから足が沈み、足が沈まないようにとバタ足の回数が多くなるのだ。
ボクは体を真っ直ぐに保たなければならないと思い、これまで意識的にその姿勢で泳いできたが、身体に力が入ってしまいお尻が沈んでしまうと指摘を受けた。
でも、長年身につけてしまった癖は簡単にはもとに戻せない。
水泳の基本の蹴伸びをやってみてと、見本を見せてもらいやってみるが・・・
頭が沈んで、きれいな蹴伸びになっていない。
肩関節が固くて、腕が頭の後ろに回らないのだ。
蹴伸びができないと、次の行動に移った時バランスを保てないそうだ。
ビート板の助けを借りてバタ足をするが、やはりお尻が沈んでスピードがでない。
ドルフィンキックはなおさらダメで、キックになっていない。
頭の位置が高いのでお尻が沈んでいる、お尻が上がっていてきれいな2ビートで泳いでいるなど、両隣で泳いでいる人のフォームを解説してもらった。
さて、これからどうしよう。
2ビートのクロールで泳げるようになるか、とりあえず一生懸命頑張る。
野遊人
横浜と名古屋に住む娘が帰省したので、カミさんと4人でランチに行ってきた。
予約していた時間までたっぷり時間があるので、「うなぎパイ」を製造している春華堂の工場を見学することにした。
向上の玄関前には子供が見たら喜びそうな電車が。
うなぎバーグを販売している野外店舗。
でも「うなぎは使用していません」の断り書きがあった。
そして「うなぎパイ」のコマーシャルトラック?だろうか。
この前で記念撮影。
受付で見学希望の用紙を差し出し、おみやげの「うなぎパイ」をいただく。
当然のことながら工場内の製造設備はフルオートメーション。
働いている社員は不良品のチェックと、製品をバットに入れて次の工程へ渡す作業のみ。
工場内には販売店があり、平日にもかかわらず大勢の見学客でにぎわっている。
この工場見学は成功だね。
ここからが本題。
向上の受付に、TAKE FREEの浜松のガイドブック「HAMA流」(ハマルと読む)があり、中を見ると浜松の天竜地区が紹介されている。
問題は天竜川にある船明ダム(フナギラダム)湖畔のレストラン「船明荘」が提供するジビエ料理。
ガイドブックに「豚の血のテリーヌ、原木シイタケのスープ、ヤマドリのロースト」が紹介されており、それが下の写真。
ヤマドリの脚(赤の矢印)がそのままついている。
これを持って肉をかじるなんて!小心者のボクにはできない。
娘に見せると「ギャー!やめてやめて!」と悲鳴が上がった。
ちょっと露骨過ぎない?
野遊人
