今日は濃霧に包まれ、豊川メイツまでバイクで行ったので、ジャンバーやズボンが濡れてしまった。
新聞等でご存知と思うが、豊川市の県職員片岡哲朗さんと母の昌子さんが、昨日行われた「別府大分毎日マラソン」で、「異性の親子によるフルマラソンの合計タイム」のギネス記録を更新した。
二人の合計タイムは5時間41分12秒で、従来の世界記録6時間22分5秒を40分以上縮めるものになった。
息子さんの2時間31分20秒のタイムも素晴らしいが、お母さんの3時間9分52秒は、全日本マラソンランキングの53歳の部門では4位に相当する素晴らしいものである。
お母さんがランニングを始めたのは10年前で、大学入学で故郷を離れる息子さんと共通の趣味を持とうとしたのがきっかけだそうだ。
でもこのタイムは相当練習を積まないと出ない。
こういうニュースを耳にすると、自分も頑張らねばと励まされる。
野遊人
今年も拙いブログをお読みください。
毎年1月1日は仕事だったが、今年は休みになった。
例年1月1日は10kmのランニングで始まる。
今年は蔵王山までランして初日を拝もうと、朝5時に家を出た。
空を見上げると、明けの明星はおろか星一つ見えないくもり空。
辞めようかとも思ったが、年の初めに決めたことを撤回するのは気分が悪いので、当初の目的通り蔵王山を目指した。
山頂はやはりすごい人出
ぼんやりした日が、上がるにつれ徐々に明かりを増し、厳かな気分になってきた。
帰途はヘロヘロ。
足の踵は痛いし空腹感が襲ってくる。
何とか35kmを走り切り自宅に着。
早速ビールで明けランに乾杯。
うま~い。
今年も走るぞ!
野遊人
12月8日に行われた袋井クラウンメロンマラソンで、代走という不正行為があった。
大会主催者の袋井スポーツ協会によると、富士市の50代の男性が体調不良により参加を見送り、代わりに知人の30代男性が走って優勝したというもの。
参加者から「本人ではないのでは」との指摘があり確認したところ、代走を認めたという。
写真販売サービスを行っている「ALL SPORTS」のサイトで、全ランナーの写真が掲載されているので、不正を行えばバレルと思うのだが、おそらく走っている本人は、優勝するとは思わなかったのだろう。
30代男性は「軽率な行為だった」と話しているようだが、表彰式に出席したのであれば悪質だと思う。
もちろんこの二人は、来年度以降出場禁止となる。
野遊人
ボクは月に150kmジョギングするよう目標を立てているが、いろいろ理由をつけてサボっているので、なかなか目標に達しない。
1月:114.4km 2月:105.6km 3月:139.8km 4月:111km
5月:148.3km 6月:164.7km 7月:146.7km 8月:146.4km
9月:160km 10月:123.4km 11月:152.2km 12月:92.8km
本日10.5kmを走って年間の走行距離が1600kmに達した。
目標をクリアしていれば1800kmに達するのだが。
今年初めに新調したジョギングシューズも同じ距離に達したので新調した。
※庄内緑地で行われたマラソントレーニングで、1000km走ったら買い換えた方がよいと教わった。
ジョギング用のシューズは、かかと部分にジェルが入れてあるクッション性の良いものを求める。
6月にアシックスで足を測定した結果、それまで26cmのサイズを求めていたが25.5cmであった。
甲高の足なので、やや幅の広いシューズとの結果が判明している。
そこで25.5cmで2Eのシューズを購入した。
10kmを走ってみて、3Eでもよかったかなといった感じである。
野遊人
各地で開催されるマラソン大会は、それぞれ趣向を凝らしている。
先日参加した「袋井クラウンメロンマラソン」のエイドステーションは、法多山の厄除けだんごがあった。
ゴールすれば全員にクラウンメロンが配られた(もちろん1個ではなく2切れ)
総合順位の下二桁が50番のランナーは、クラウンメロンが1個プレゼントされた。
ボクは残念ながら53(惜しい)
11月に開催された「ジュビロ磐田メモリアルマラソン」は、参加賞として地元の野菜を選択できる。
「穂の国豊橋ハーフマラソン」は、ゴールすると鉢植えの花とヤマサの豆ちくわが参加賞として配られる。
「掛川・新茶マラソン」は、エイドステーションが最も充実していて、何種類かのフルーツが
ふんだんにあり、野菜と肉を煮込んだ「戦国汁」もある。
焼津港で開催される「焼津みなとマラソン」は、それまで10人の内2人にカツオが景品として出されていたが、来年から10人に3人になった。
来年の大会はすでにエントリーしている「掛川・新茶マラソン」と重なり、再来年からエントリーしようとラン仲間と決めている。
もしカツオが当たったらどうやって持ち帰るのだろうと、今から皮算用している。
野遊人