こんにちは
磐田メイツクリニックの川村です。
今週の月曜日が二十四節気では霜降だったそうですが、なんだか暖かい日が続いていますね。
霜の気配はまだまだ先のような気がします。
(そう思って気を抜いているうちに、あっという間に冬が到来するのかな‥)
今日も磐田市はよく晴れていたので、少し日差しがキツいくらいでした
そんな中、当クリニック駐車場では植木の植え替え作業が行われました。
(うまく根付かなかったものが枯れてしまったり、先日の台風によって傷んでしまったりしたためです)
仕事の合間にちょっとのぞきに行ったところ‥
午前中のうちに、すべての植木が取り払われこんな感じに。
そして午後には新しい木が植えられてリニューアル
今度は永く元気でいてほしいものです。
今週日曜日(10/30)に予定されている隣の大池でのイベントの際には、この駐車場を開放いたします。
去年も開催された「大池で遊ぼうよ」、今年は第2回ですね
(こちらのページに詳しい情報が載っています。)
http://meeyamia.twitpic.com/73freu
お車でお越しの方はどうぞご利用ください
それではまた

磐田メイツクリニック川村です。
最近はめっきり涼しく、秋らしい気候になりましたね。
まさに行楽日和

そんなわけで周智郡森町に城跡めぐりに行ってきました


まずは飯田城跡。
この石碑があった場所が本郭跡かなと思います。
崇信寺横の茶畑の中を進むと現れます。
道案内が出ているので迷うことなく辿り着けました。
ちなみに崇信寺寺域が飯田古城跡地になるようです。
(城は移転(?)したり、別の領主によって近くに新しく建てられたりすることがあります。
〇〇城の〇〇の部分は地名が入ることがほとんどなので、同じ名前で複数の城跡があることがあります。特に何も触れられていない場合は、たいてい新しい方のことで、古い方を指す場合は「古城」と言われるようです。)
次に天方城跡。
山の上にありますが、公園に整備されていて車で行くことができます


細くてクネクネした坂道なので、運転には注意が必要です。
物見櫓をイメージさせるような展望台があり‥
そこから眼下に望むのは、


一瞬テンションがUP



そして真田城跡。
地元では有名な小国神社の近くにあります。
拾った小枝で蜘蛛の巣を払いながら進むと‥
きっと戦いで犠牲になった方の霊をなぐさめるために置かれたのだろうと思うのですが、なんと近くの倒木に数体が巻き込まれてしまっていました。
先日の台風のしわざかと思います。
倒れているだけのものは起こして土を払ったのですが、何体かは頭が取れてしまっていてどうにもならず‥

とりあえず頭部と胴体がばらばらにならないようセットにしておいてきたのですが‥
…
どうしよう‥

(何か対処法が思い浮かんだ方はぜひ教えてください!!)
そして小国神社に寄って、ちょっとお散歩

紅葉狩りの人気スポットとして知られていますが、紅葉していない時季でも風情があって素敵です

徳川家康に縁のあるこんなものも

家康公立ちあがり石です。
犬居城攻略の途中で立ち寄り参拝した家康が、この石に座って休息したそうです。
案内板に「人生の再起を念じて石に腰かけて帰るもの少なくない」と書いてあったので、とりあえず座ってみましたが、よく考えれば今のところ再起を念じるほど行き詰っておらず‥
困ったときに、また来ます


そして最後に本城山砦。
袋井市の森町よりの場所にあるようなので、ついでに寄ってみました。
春岡神社という神社のそばになるようなのですが、よくわかりませんでした

後ろの山の部分に砦があったということでいいんでしょうか?
うーん‥


こんな感じで楽しい秋の1日を過ごすことができました。
松平郷、犬居城、二俣城など、まだまだたくさん行ってみたい所があります。
訪れた際には、またここで報告させていただこうかなと思っていますので、その時はまたよろしくお付き合いいただければと思います

それでは今回はこのあたりで

こんにちは
磐田メイツクリニック川村です。
昨日の午後、手が空いた私はこのブログを書いていました。
9月19日の敬老の日、先週訪れた岡崎城公園‥ネタはばっちり!
ですが‥
そんな中だんだんと強くなる雨風
名古屋では避難勧告100万人と報道されていましたし、静岡もまともに直撃するだろうという情報は知っていましたが、ブログには台風について特に何も書かないつもりでした。
しかしそれを許さない勢いの嵐
さすがにスルーができない状況になってきたので、台風の様子を伝えるべく写真撮影をし、記事を半分ほど書き終えたところで‥
‥停電。
透析の機械はバッテリーがありますが、それだけで数時間かかる透析を行うことはできません
(もし停電時に透析施行中だった場合にはバッテリーの電力を使って安全に離脱することができます。)
ちょうど朝から昼にかけて透析に見えていた患者さんたちの治療が終わったころだったのは幸いでした。
夕方になっても電気は復旧せず、夜に透析を施行する予定だった患者さんたちは翌日(今日)に治療日を変更していただくことになりました。
機械・治療関係については門外漢の事務がこういったときにできることは電話連絡・応対などになります。
(ちなみに電気がないと日常業務はまったくできませんでした)
いつ復旧するかわからない=夜の透析ができるかどうかまったく目処のたたない状況の中、透析患者さんたちはみなさん冷静な対応。
ありがとうございました
午後2時ごろに始まった停電は、けっきょく今朝5時半ごろまで続いたそうです。
自宅付近は18時ごろには復旧したようで、夜間いつもどおり電気が使えたので、今朝出勤してその話を聞いてビックリ
事務長はクリニック泊になってしまったそうです。
お疲れ様です。
さて昨日どんな写真を撮ったかというと‥
植木がなぎ倒されつつある駐車場と
前の道路の電柱が少し傾いている様子です。
すぐそばにある大池の様子も気になったのですが、あまりにも荒れているため、出向くのは自粛しました。
今日はよく晴れていい天気です
少しだけ涼しくなってきたかな~と思います。
天高く馬肥ゆる秋
私がこれ以上肥えないよう気をつけて過ごしたいです。
それではまた次回
仙台大好き


はじめまして

磐田メイツのおばちゃん事務員の三嶋です

7月のとある日、8月のお休み希望を出したところ
「仙台に行くようならブログを書いてもらえませんか」と
川村さんから命を受け

初登場の運びとなりました

パソコン・レセコン・ヘモディ・・・
日々進化する文明の利器なるものとの戦いに

頭から煙をはきそうなおばちゃん事務員に新たにブログなる試練です

この春、息子が大学進学を期に仙台で一人暮らしをはじめました

そんな訳で私にとって仙台はとても身近な街となったのです

なんとあの3月11日も入学準備のため息子と二人で仙台入りしていて
仙台港近くの「ニトリ」で、新生活用品の買い物中に被災しました

津波から逃れるため仙台駅に向かい吹雪の中をひたすら歩きました


道中目にしたものは
陥没した道路・倒れた電柱・剥がれ落ちた壁・割れて飛び散ったガラス・・・
それはそれは悲惨な仙台の街の姿でした

そんな仙台の街も4月・5月・8月と訪れる度に修復工事が進み
活気がもどりつつあります

(沿岸部は報道されているとおりまだまだ悲惨な状況です)

仙台駅
2月に初めて降り立った仙台駅

その風貌と、仙台駅の誇るペデストリアンデッキ(歩行者通路)に魅せられ
「この街好きかも」と直感的に感じた私がいました

(大方直感で生きている私です

東北地方の駅は南北に長く、東口・西口なるものから出るため
何度訪れても方向感覚がくるってしまう私です

(東海地方の駅は東西に長く、南口・北口)
青葉城跡
独眼竜で知られる伊達政宗の居城跡

「仙台」=「仙人の住む高台」から名づけられたとのことで
仙台市街が一望できる青葉山にあります

(上映ビデオで政宗と仙人の関係を何やら説明していたようですが
睡魔君


瑞鳳殿
伊達政宗の霊殿
杉木立に囲まれた涼やかで静寂な環境の中にあります

広瀬川



かの有名な「青葉城恋歌」のとおり、杜の都仙台を流れ

青葉山との景観のマッチングは見事です

東北大学
広瀬川の畔、青葉山の緑に囲まれた素敵な環境の中に

キャンパスがあります

植村先生も研究生時代を東北大学のキャンパスで過ごされたそうで
「あそこはいいとこだな~

「広瀬川の川原で家内がよく自転車の練習をしたな~

しみじみ語っておられました(植村先生の若き日の姿を想像・・・)

土居晩翠の生家



かの有名な「荒城の月」の作詞者も仙台の街が生んだのですね~

詩の内容は青葉城跡もモデルになっているみたいです

ちょいと足を延ばして・・・

松島
日本三景の一つ松島
遊覧船で50分かけ無数の島々をめぐります

カモメが手に持った「かっぱえびせん」をくわえていってくれるんですよ~

沖にある無数の島々が津波の方向を分けたことにより
沿岸部にしては津波被害が比較的少なかったそうです
(磐田メイツの南側にも島があってくれたらいいのに~)

ひまわりの丘
大崎市にある壮大なひまわり畑

「向日葵」の花言葉は「希望」

その名のとおり、太陽に向かってみんな南向きに咲いているのです

(当たりまえか

人間も向日葵のように生きていけたらいいですよね

あの日仙台で被災した私にとって
日々の震災報道は他人事ではなく胸が痛みます

当たり前の毎日がどんなにありがたいものだったのかをあの日に痛感しました

このブログを記し、あの日の思いに経ち返ることができました
こうして仕事ができている当たり前の毎日に感謝して

頭から煙をはきそうになりながらも

「一隅を照らす職員」であれるよう
自分に出来ることを精一杯頑張らなくてはと思った私でした

完全復興までにはまだまだ多くの年月がかかることと思いますが
素敵な仙台が

もっともっと住みよい街に生れかわることを願っています

皆さんも機会がありましたら是非仙台に足を運んでみてください



仙台大好き

